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疲れているときに鏡をみるとゾッとしてしまうことがあると思います・・・。歳を重ねるだけでなく、ストレスがたまると老けるのが早くなってしまいます。

アンチエイジングの方法はたくさんありますが、対策をする前に老化の原因を知っている方がオススメです。今回は、老化の原因と手軽にできる解決法をご紹介します。

※3分ほどで読み終わる記事です。老化の原因の紹介と、解決法のひとつをご紹介します。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

ストレスの原因と対策

ストレスとは?

広辞苑による「ストレスの定義」です。

種々の外部刺激が負担として働くとき、心身に生ずる機能変化

ストレスの原因

➀ 寒暑・騒音・化学物質など 物理化学的なもの,
➁ 飢餓・感染・過労・睡眠不足など 生物学的なもの,
③ 精神緊張・不安・恐怖・興奮など 社会的なものなど

このようにストレスは大きく2つ
①「外的ストレス」・・・身体への負担
②「内的ストレス」・・・精神的なストレス

に分けられます。

ストレスを感じると、体の中では炎症が起こります。この炎症は、やけどのような目に見えるものではなく、もっと低いレベルの炎症です。低いからといってあなどれるものではなく、「慢性炎症まんせいえんしょう」といって、じわじわと身体を傷つけていきます。

老化は常にそばにいる…

細胞の劣化が、老化につながります。劣化の1番の原因こそ「ストレス」です。

【ストレスの例】

いろいろなストレスから量産される悪玉活性酸素

日本はストレス社会へ

現代はストレスに溢れています・・・。日本では、精神科病院が年々増えています。昔と比べカウンセリングを受けに行ったり、精神安定剤の服用も恥ずかしいことではなくなってきました。

精神科病棟の病棟数の各国比較

参考: 大熊一夫『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』岩波書店2009年

このグラフからわかるように日本が顕著に、ストレスが多い社会へと変化しています。

人はなぜか苦しい方に行ってしまう…

ネガティブ・バイアス(ネガティビティ・バイアス)

人はポジティブな情報よりも、ネガティブな情報に注意を向けやすく、記憶にも残りやすい性質を持つ。このことを表す心理学用語。

(時事用語事典より)

悲しいことに、人間はイイ思い出より、ツラい経験が頭に残ってしまう傾向があります。そして、他人に対しても同じような行動をとってしまいがちです。悪い噂は記憶に鮮明に残ります。

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「他人の不幸は蜜の味」というのは言い得て妙だと思います。

自分のことでなくても、ツラい経験にアンテナが張ってしまうのもこの傾向のためです。

これを上手く利用しているのがメディアです。メディアはスキャンダルに世間の関心が集まることを熟知しています。こうした点から、メディアの流すニュースは、悪いニュースの方が圧倒的に多くなっています。

実は、この考え方はストレスと密接にかかわっています。ネガティブ・バイアスは、そもそも人間が危険を避けるため、進化の過程で身につけたもの、と言われています。

目の前のリスクやトラブルに注意を向けることで、人は過酷な環境を生き抜いてきました。つまり、自ら進んでストレスの中に飛び込んでいることになります。この習慣こそ、人間がストレスある環境に身を置いてしまう原因と言えます。

幸せなはずなのにストレスは増えるばかり

現代社会は、昔に比べ経済的に豊かになり、科学技術も高度に発達しています。50年前、100年前、はるか前の時代に比べると、便利で快適な生活が実現しているはずです。

しかし、世界が広がれば広がるほど心配は増えるばかり・・・。ぼーっとする時間はスマホへと取って代わり、寝ているとき以外は忙しく生活しています。常に情報が入ってきて休まることがありません。

睡眠がストレスを減少させるので、睡眠不足も深刻な問題です。休んでいるはずなのに休んでいない。常にスマホがベッドのそばにあれば休まりません。

心配事は増えるばかり…

ビッグデータの出現により管理が進んでいる社会。AIまでもが競争に加わるようになった社会。高齢化社会によってもストレスは増えます。

医学の進歩で平均寿命は長くなりました。と同時に高齢者は、孤独や家族との関係、死への不安といった心理的負担があります。それに加え、ガンなどの健康問題という負担までついてきます。とくにがん細胞は1日に5000個からだで発生し、それを日々対峙している状態です。

さらに、地球環境の悪化で大気汚染や、紫外線が強くなる外的なストレスも増えています。

紫外線の強さの変化

【日中に外出を控えるほど配慮が必要な日の総数】
1990年から増えていることがわかります。

日中に外出を控えるほど配慮が必要な日の総数

(気象庁ホームページより)

その他の変化

スマホの使い過ぎによる電磁波の被ばくもあります。Apple社も電話をかける際は、耳から離すように、と注意しています。

また、食生活も大きな変化がありました。

現在は世界中の食品が1年中食べられる代わりに、化学物質である食品添加物も体内に入れてしまっています。1食にすれば少ない量でも、塵も積もれば山となる。身体へのストレスが心配されています。

どれだけストレスを感じているのか?

年代別.今ストレスを感じているか?

(アサヒホールディングス調査より)

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60代はなぜストレスが少ないんだ?

この疑問がわきますが「第2の人生が始まる時期と重なるから」という理由です。このグラフを見ると、誰しもストレスを抱えていることがわかります。

ストレスを完全に排除するのは難しいため、うまく付き合っていくことを優先させた方が賢明です。

根本的に解決しなくてもストレス解消はできる

安心できる人間関係や場所さえあれば、ストレスはうまく解消されことがわかっています。居心地のいい空間をたくさん作っていきましょう。

そして身体的ストレスと心理的ストレスは密接につながっています。心理的ストレスは解消まで時間がかかってしまいます。逆転の発想で、まず身体的ストレスを解消する方法もおススメです。

身体の調子がいいと、なぜか気分は上がります。これを利用しない手はありません。特に身体へのストレスは悪玉活性酸素が原因の場合が多いです。

ただ単に自然と触れ合うだけでかなりのストレスが解消されることもわかっています。

水素を自宅で取り入れるオススメの方法

ただ都会にいると自然と触れ合うのはほぼ不可能に近いです。そのため自宅で出来る方法をご紹介します。

さきほど、悪玉活性酸素を紹介しました。この悪玉活性酸素を取り除くことができれば、ストレスが下がっていきます。水素がここで効果を発揮します。水素は副作用なく悪玉活性酸素を除去してくれます。

ぜひアンチエイジングのためにストレスを溜めない方法を見つけていきましょう!