二日酔いに水素は効果的と言われています。肝臓がアルコールを分解するとき活性酸素が大量に発生します。飲む量が多い人、アルコールに弱い人は、悪玉活性酸素が増量しやすいので注意が必要です。水素は悪玉活性酸素を除去するパワーがあり、二日酔いで水素を摂取すると効果を感じる人が多いという報告があります。

kazu

今回はお酒と健康についてです。

「飲酒は少量であれば健康にイイ、という話は裏がある」という記事になっています。

※1分ほどで読み終わる記事です。この記事を読むと白血球の働きが免疫力と関係していることがかんたんにわかります。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

 酒は百薬の長、少量なら健康にいい、というのは嘘?データに基づいた仮説

適量の飲酒で長生きになる「Jカーブ効果」

適量の飲酒は健康にイイという話は聞いたことがあると思います。それがこのグラフです。

アルコール消費量と死亡リスクの関係

日経Gooday編集部

Jカーブ効果

飲酒量を横軸に、死亡率を縦軸とすると、グラフの形状が「J」の字に似ています。そのため「Jカーブ効果」と呼ばれるようになりました。

つまり、適量を飲む分には死亡率が下がるということです。科学的に証明されています。

このグラフはお酒を飲む人にとってはとても勇気づけられるデータです。ここまで裏付けがあれば、お酒を飲むのはいいことだと思います。

本当に適量の酒に健康効果はあるのか?

ここで他のデータを持ってきます。

お酒を飲んだときのリスク

日経Gooday編集部

これは疾患別のお酒と死亡率のデータです。(a)高血圧、脂質異常症、脳出血、乳がん、(b)肝硬変に関してはお酒を飲めばそのまま死亡率が上がっています。それに対し(b)虚血性心疾患、脳梗塞、2型糖尿病はJカーブが認められます。

つまり、疾患によってJカーブ効果のあるもの、ないものに分かれているので、適量のお酒がすべての人の健康にいい訳ではありません。

Jカーブへの疑問

kazu

最近になって、この調査は本当に同じ条件下で調査されているのか疑問が出てきました。

・心疾患のある人
・脳梗塞がある人
・糖尿病がある人

この中で「症状が重症化している人が進んでお酒を飲むのだろうか?」という疑問です。

重症化している人はお酒を飲むのか?

重症でお酒を飲まない人が「非飲酒」の中に調査に含まれているのではないか、ということです。

飲酒できないほど重症な人が混じっている可能性

仮説

「お酒を飲める人は軽度の場合が多く、死亡に結びつくリスクが低いんじゃないか」

お酒を飲まない = 自分で選択して飲んでいない
お酒を飲まない = お酒を飲めない
ということが言えるのではないか?ということです。

実は、データの集め方に不備があった可能性があるということ。同じ症状の人たちを集めるのは非常に難しいので全員が同じ条件になっていないのではないか、と思うのです。

kazu

症状の進行具合がちがう人たちの死亡リスクを判断するのは客観的じゃない気がします。

病気を持っていたとしても、お酒が飲めるという事は一定程度以上、健康である証とも言えるのです。そのため、お酒を飲まない人の死亡率が上がる原因として重症化している患者さんが一緒に含まれているかもしれない、と思います。

お酒は細胞を傷つけます

お酒の死亡リスクはまだ闇に包まれたままです。とはいえ、大人になればお酒の席は欠かせないものです。ですので、どう付き合っていくかが重要です。

僕もお酒の席は好きですが、とても弱い。そのため、水素に助けてもらっています。どんどんお酒にも弱くなっているので、水素でも処理が追いつかないので最近はめっきり飲まなくなりました…。

kazu

今回はお酒のリスクに関してでした。