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Nスタで特集されていた「魚活ボックス」。

最近ニュースでちらほら見かけます。

魚を活きたまま低コストで運ぶことができる方法です。

水素の知識をつけてきましたが、

このニュースもかなり気になったので紹介します。

 

  • 今、活魚の需要が高まっている!
  • 水の「ちから」はスゴイ!
  •  

    日建リース工業 魚活ボックス

    まずは説明動画を。


    鮮魚じゃなくて活魚!魚活ボックス

    24時間、魚を生きたまま輸送

    魚は鮮度が重要です。

    ですが、魚を生きたまま運ぶのはなかなか難しい。

    それを解決したのが、この「魚活ボックス」です。

    魚を眠らせて運びます。

    二酸化炭素を入れることで、魚がコテンと眠ってしまいます。

    眠る様子をテレビで見ましたが、とっても不思議。

    しっかり寝ていました!

    しかも、魚にとってはとても心地いい空間のようです。

    ちなみに、海水に戻すとすぐに復活します。

     

    今までの輸送

    普通、魚を生きたまま運ぶ時は、トラックの中に水槽を用意します。

    水槽は、海と同じ環境にするために、酸素、水温、水流の調整を行い、ろ過装置も備わっています。

    細かい設定を常に行い、魚の鮮度を保っています。

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    しかし、魚は泳ぎまわるため、

    海水80%に対し、魚は20%しか入れることができません。

    しかも、魚の10%ほどはストレスにより、輸送している間に死亡してしまいます。

    そのため、活魚の価格が高くなっていました。

    輸送コストの大幅な削減

    「魚活ボックス」により大きくコストカットが実現しています。

    大きな特徴は、いろいろな種類の魚を一緒に入れることができること。

    そして、魚が動き回らないため、水槽を小型化することができました。

    今までの1.3倍の魚を運べます!!

    魚が動き回らないため、糞尿による水の汚染や、

    魚同士が噛み合う心配もなくなりました。

    これにより、魚の24時間生存率は100%!!

     

    今、活魚の需要が高まっている!

    日本における魚介類の消費量は、

    2008年は、ひとりあたり31.5kgでした。

    ですが、2017年は、ひとりあたり29.4kg。

    微量ですが、減少しています。

    それに対し、活魚の取扱高は、

    2008年、190憶円だったものが、

    2018年、218億円と1割多くなっています。

    食べる量が減っているにも関わらず、

    活魚の量が増えているので、

    活魚のニーズの高まりを表しています。

    そこで登場したのが「魚活ボックス」です!!

    新鮮な魚を手に入れるための方法として非常に注目されています。

    水の「ちから」はスゴイ!

    水に二酸化炭素を混ぜるだけで、魚が眠るなんてスゴイです。

    水素水も水の中に水素を含ませることにより、活性酸素を除去します。

    最近気づいたことがあります。

    当サロンには水素水サーバーがあるのですが、

    この水素水で植物を育てています。


    特にガジュマルの木が、とてもいい感じに成長しています!

    これはまた別の記事で紹介したいと思います。

    現在、当サロンでは、より効率的に水素を吸収できる「水素吸入」を行っています。

    僕は、毎日吸っているのでとても健康です。

    ぜひお試しください。

    男性が気兼ねなく利用できる珍しいサロンです。

    ただいま、キャンペーンも実施中です。

    ご予約お待ちしています! 

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    どうもありがとうございました!!

    たけだ