水素の分子はとても小さいため保存するのはなかなか大変です。水素水を保存する容器は、アルミパウチ、ステンレスボトル、ペットボトルなどが挙げられます。

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水素水って、水素が抜け出ていかないの?

ということで、今回は「水素の保存に適している容器」についてをご紹介します。

※3分ほどで読み終わる記事です。この記事を読めば水素水の保存方法がわかります。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

水素水の保存容器ベスト3

水素を逃さず摂取するには

水素に興味を持つ方の多くは、活性酸素除去を目的にしてます。女性からは美容で注目され、男性からは体力回復で注目されています。

水素を摂取する方法は、水素水、水素吸入、水素風呂、水素サプリメントがあります。どの方法も水素を発生させてからすぐ摂取するのがオススメです。というのも、水素はとても軽いのですぐに抜けてしまう性質があります。この中で、水素水のみ持ち運ぶことが可能です。

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ではどれくらいで水素が抜けちゃうの?

容器に入れて持ち運ぶベストな方法が知りたいです。

水素は3時間で水素水から抜けてまう?

水素をコップに入れたときの保存できる時間

「水素水をコップについで3時間くらい経つと、水素は抜け出て半分になります」

太田成男教授「新・水素水とサビない身体」より

水素水はすぐ飲むのが一番効率的ですが、1時間ほどは水中に保存されています。フタをしていれば3時間は大丈夫です。そのため、焦って飲む必要はないのでご安心ください。

水素が抜けやすい理由

水素は空気に触れると空気中に逃げて行ってしまいます。水素分子は宇宙で一番小さい分子のため非常に軽く、速いのが特徴です。

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「分子は分子量が小さいほど動きが速くなる」性質があります。

水素は真空だと、秒速1.7km(時速6,000km)にまでなります!!

この「小さい」「速い」という水素の特徴が、抜けやすさにつながっています。

水素を保存するベストな容器は?

次は作りたてではなく、持ち運ぶ場合の「水素濃度と容器」の関係です。

生成した水素の保存できる日数と容器

(株式会社ユーピー調べ)

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第1位 アルミ製
第2位 ステンレス製
第3位 ペットボトル

実はここにはのっていませんが、さらにアルミパウチが選択肢に入ります。

第1位:アルミ製のパウチタイプ

CRYSTAL水素水

こちらのようなタイプです。容器が柔らかいため、空気を抜いてから水素を保存することができます。すると水素濃度を高い状態で保つことが可能です。

ポイント 空気をできるかぎり抜く

➀ 水素水が飲み口からこぼれる状態まで押し出し、キャップを閉める。
② 容器を振り、中から音が出なければ空気が抜けている状態。飲み口が横になるように横置きで保管すると水素が抜けにくい!

容器の中に空気があると、水の中に含まれる水素が空気に抜けてしまいます。そして、その状態でフタを開けると空気に含まれた水素が一気に外に出てしまいます。

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空気が入った状態で水素水を保管していると、開けた時「プッ!!!!」というスカシッペのような音が聞こえます。

第2位:アルミボトル、ステンレスボトル

水素水のボトル

アルミ製のパウチタイプとほぼ同率1位です。密閉できる「ステンレスボトル」や「アルミボトル」の場合、しっかり蓋を締め保存していれば、グラフの通り3日間ほとんど水素濃度が変わりません。

できるだけパンパンに入れるようにしましょう。そうじゃないと、先程いったように、空気に水素が抜け、フタを開けたとたんに水素が抜けてしまいます。

仕事場やジムなどで水素水を活用する方法として人気です。

ペットボトルは論外

今は見かけなくなりましたが、水素水がペットボトルで売られている時代もありました。この場合、間違いなく水素は抜け出ています。

水素分子の方が、ペットボトルのスキ間よりも小さいためどんどん抜けていきます。水素をつくってから1時間ほどは大丈夫です。そうでない場合は開封時、ペットボトルの中に水素が存在している可能性はほぼ無いです。

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持ち運びでペットボトルを使用しても意味がないので注意してください。

1日に飲む量は?

水素の研究で有名な太田教授からのアドバイスです。

年齡やそのときの状況、つまり活性酸素が体内にどれくらい出ているかによって異なるので一概には言えないが、経験上、1日に300ml~500mlがいいと思う。

出典:太田成男著『水素水とサビない身体』2013小学館より

ちなみに、水素に副作用はありませんので、たくさん飲んでもまったく問題ありません。100mlほどを時間を空けて複数回飲むのが効果的です。

長期間のまとめ買いに注意!

水素は封入時から少しずつ抜けていくため賞味期限内に飲みきることが大切です。通常、水素水の賞味期限は3ヶ月~4ヶ月。水としての賞味期限は2年くらいありますが、水素水としての賞味期限は短くなります。

賞味期限内だからと言って「作りたて」と「3か月後」では、水素量が違います。送料を抑えるためにセットで買うこともあると思います。ですが、水素水の場合「新鮮な水素水」を賞味期限に余裕をもって飲む方が効率的です。

そのため水素水そのものを買うのはオススメしません。今は、トレーニングジムやヨガスタジオに水素水が置いてあるケースが多くなっています。アルミボトルやステンレスボトルを持っていけば、切れ目なく水素水を飲むことができます。

また手軽に水素水をつくることができるカートリッジがあります。

この商品は水素水をつくれるだけでなく、水素吸入も行えます。

水素を摂取する方法

一度でいろいろな症状に働きかける水素。悪玉活性酸素が増えてしまった場合は、取り除く努力が必要です。水素がここで効果を発揮します。水素は副作用なく悪玉活性酸素を除去してくれます。

水素を効果的にお得に摂取する方法は、下記の記事でご紹介しています。

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ぜひ健康的に生活していくために、水素治療を取り入れてみてください!!
ありがとうございました。

参考文献「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹著
参考文献『「水素」吸入健康法』橋本勝之著