めがね

ディズニーランドのダンサーってどうやったらなれるの?

僕の経験から、ずっとブログでダンサーのことやオーディションのことを書きたいと思っていました。

kazu

特に「ディズニーダンサーになるために重要なことは?」という質問をよく聞きます。

今回は、そんな疑問にお答えします。僕はテーマパークで踊ることはダンスのキャリアにおいて、すごくいいことだと思っています。そのため、なる方法だけでなく、その意味についてもご紹介します。

※5分ほどで読み終わる記事ですがかなりボリュームがあります。ダンサーになる方法から、ダンサーになって得られる経験も書いていますので、じっくり読んでみてください。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。30分のショーから2時間の舞台まで出演回数は5,000回は軽く超えているんじゃないかと思います。レッスンを受けるのが大好きで、ひたすら踊りまくっていました。今もレッスンは継続中でフリーのダンサーとして活動中です。

今回のテーマは慎重に言葉を選び、夢が崩れない程度に留めたいと思っています。

ディズニーダンサーを目指す!3つの方法となるべき理由(男性向け)

ディズニーダンサーになる3つの方法

東京ディズニーリゾートでパフォーマンスをしたい場合、3つの方法があります。純粋にダンサーになりたい場合と、パフォーマンスをしたい場合に分かれますので、自分がまずどちらのタイプか見極めてみてください。

3つの方法

① 年に1回あるディズニーダンサーのオーディション
② ①のオーディションで足りなかった場合に行われる追加オーディション
③ 短期契約のオーディション

まずはこの3つのオーディションを分析していきます。

年に1回のオーディション

ダンサーを目指している場合は、この一択です。かつては芸能プロダクションからダンサーになる方法がありましたが、今はオリエンタルランドに所属する方法でしかダンサーになることはできません。

ディズニーランドを運営するオリエンタルランドに出ているオーディション情報です。

日本最大のテーマパークであるディズニーランドのダンサーオーディションには毎年2,000人を超える応募があると言われています。本気でなりたい、と思うダンサー志望の方が2,000人ほどいると思います。とりあえず応募しよう!という人を含めるともっと人数が増えると思います。

選考の流れ

書類審査
1次審査➀
1次審査➁
2次審査
最終面接

このオーディションを突破することで、ディズニーダンサーとしてデビューすることができます。

男性が受けることが出来る3つのオーディション

① ジャズ・バレエ選考
② ヒップホップジャズ選考(男性のみの募集)
③ パペティア(パペティアとはパペットを操るパフォーマーのことで「キング・トリトンのコンサート」のセバスチャンやフランダー役として出演。男性のみの募集)

男性は3種類のオーディションが用意されています。①、②で合格するとディズニーダンサー、③パペティアで合格した場合はパフォーマーになれます。

毎年、ダンサーは男女合わせて50名超が合格し、パペティアは5~10名ほどが合格しています。

追加オーディション

ダンサーの追加オーディションは残念ながらありません。パペティアのみ追加オーディションが行われることがあります。

オーディション情報はオリエンタルランドの公式ページで順次追加されるので、気になる場合はチェックしてください。だいたい1月あたりまで募集がかかっていることが多いです。

プロダクションからの短期契約

3つ目の方法はあまり知られていないかもしれません。芸能プロダクションM&Sカンパニーからオーディション情報がよくアップされています。このプロダクションはダンススクールを運営していて、僕も一時期、代講でダンスを教えていました。

ダンサーの募集は多くないですが、パフォーマーの募集をよく行っています。スタント、シンガー、アクターの募集をよく見かけます。

このオーディションはM&Sカンパニーに所属していない人でも受けることができます。まずM&Sカンパニーで選考があり、その後オリエンタルランドでのオーディションがあります。

時々募集されているホテルでのプログラムは、かなり完成されているショーです。ダンサーのスキルだけでなく、演技のスキルもアップするような内容になっているので、実はおススメです!

この情報はあまり多くの方に知られていないので、募集人数が少なくてもチャンスは十分あります。さらに言うと、給料もディズニーダンサーより高い傾向にあります。

男性はおおいにチャンスあり

オリエンタルランドが実施する①のオーディションでは毎年、男女合わせて50名~80名が合格しています。ダンサーオーディションでは、基本的に7:3の割合で女性ダンサーの方が多く合格します。

男性はダンスを始めてから1年、という人でもオーディションに勝ち抜くチャンスがあります。というのも男性の志望者は、女性に比べると圧倒的に少ないからです。競争率が低い分、ダンサーになれるチャンスは誰にでもある、と言っていいと思います。

男女でどれだけの差があるか具体的な数字はわからないですが、ジャズダンスのレッスンを受けると男女比は、女性95%男性5%くらいです。これくらい圧倒的な差があります。ですので男性には十分チャンスがあります。

ディズニーダンサーを目指してほしい理由

日本でダンスを踊る仕事は、とても少ない現状があります。もらえたとしても単発の仕事が多く、その場限りの仕事が多くなっています。

最大の理由

東京ディズニーリゾートの仕事は毎日、しかも1年間踊ることができる

ダンサーとして成長するには、パフォーマンス力を上げる必要があります。パフォーマンスをすることで得られる成長は大きいです。

給料事情は後半に紹介しますが、正直イイとは言えません。これは、少ない給料でも募集をすれば「ダンサーになりたい!」という人が集まってしまうから。需要と供給のバランス上、仕方がありません…。

ですが、ディズニーで働くということはお給料以上の価値があります。ここからはこの点をご紹介していきます。

観客であふれている

ディズニーリゾートは、皆さんご存知の通り、つねにお客さまでいっぱいです。たくさんのお客さまがいる前でパフォーマンスできる環境は、ダンサーとしてかなりパワーアップできます。

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僕は劇団四季にいましたが、劇団四季でさえ俳優が動員活動といって、公演の宣伝を積極的に行っています。

俳優の永遠の課題

「劇場をいっぱいにする!」というのが俳優の「絶対」の課題です。

ディズニーリゾートではオリエンタルランドがそうした部分を全部負担しています。ディズニーリゾートで踊るということは「出演者がお客さま集めの心配を全くしなくていい」ということです。

舞台衣装

舞台衣装は作りがしっかりしていて、装飾も繊細です。手縫いの衣装もあり、デザインからすべてオリジナルのオートクチュールです。

1着100万円の値がついてもおかしくないような衣装もあります。すべてがダンサー個人のために作られているわけではないですが、それぞれのダンサーに合わせてフィッティングがなされ、手直しが行われています。

衣装はすべて衣装部の方がセッティングしてくれるので、ダンサーは何もする必要がありません。

自分の仕事に集中できる

ダンサーは自分の仕事だけしていればいい環境です。

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劇団四季にいた時でさえ、洗濯もしたし、大道具の仕事もしました。芸能プロダクションにいたときも、公演では裏方の仕事をしていました。

ディズニーでは、メイク道具も支給され、ダンサーをサポートしてくれるスタッフもたくさんいます。そのため、ダンスだけに集中できるとても恵まれた環境です。

ディズニーならではの距離感

一般的な舞台に立っていると、どうしてもお客さまとの距離感があります。お客さまが喜んでくれたかは、実際に感想を聞くしか方法がありません。

ですが、ディズニーリゾートの舞台は距離感が近く、お客さまの反応がよくわかります。特にパレードではすぐそばでお客さんが観ています。そのため、楽しんでいるか楽しんでいないかの反応がすぐにわかります。

こうした実感があるからこそ、パフォーマンスの反省ができます。反応が返ってこない舞台では自分を信じるしかありません。ですが、ディズニーの場合、同じ公演を何度も重ねていくので、いい方向に変化させていくことができます。すると、パフォーマンス力がどんどん上がっていきます。

玄人(くろうと)じゃないお客さまに観てもらえる

ディズニーでは、ふだん舞台に行かないような人たちがショーを観てくれます。アトラクション重視の人たちがたまたまショーに遭遇し、観てくれることがあります。そして「ショーって楽しいんだ!」と思ってくれることもあります。そうしたお客さまの反応はとても新鮮です。

舞台に興味がない人でもショーを観に来てくれる場所がディズニーです。「舞台を観に行く」というのはけっこうハードルが高いと思います。僕は舞台芸術の発展をねがっていますが、そのためには舞台に来てくれる人が増えなければいけません。ディズニーリゾートはそうした役割をになっていると思います。

そして、赤ちゃんや、障害のある方も問題なく楽しめる場所です。赤ちゃんが泣くと、お父さんお母さんは肩身の狭い思いをしてしまうかもしれませんが、ショーで泣いてしまっても出演者やスタッフはまったく気にしません。

いろんな人に劇場体験をしていただける場所を提供しているディズニーは本当に素敵だと思います。ダンサーにとって、いろんな人の前でパフォーマンスできる、ということは本当に素敵なことです。

才能ある仲間との出会い

そしてダンサー仲間との出会いです。特に男性の場合、ダンス仲間を探すのはなかなか難しいと思います。

一緒に苦労を体験し、ほぼ毎日一緒に過ごします。そしてダンスという同じ目標を持ち、時にはライバルとして技術を磨くということは人間としてもかなり成長できる現場です。

そして、先輩や後輩、外国人出演者、振付師、演出家、裏方のスタッフなどなど、優秀な方がたくさんいるので、視野が一気に広がります。英語の勉強にもなると思います。

履歴書で武器になる

ダンス業界はもちろん、一般企業でも武器になります。ダンス業界では名が知られているので、どんな現場でもプラスになると思います。ダンスの先生というキャリアを進む場合もプラスになります。

ディズニーダンサーを戦略的に目指す

ここからは具体的に目指す方法を考えていきます。僕が思う合格を左右する重要な点を3つご紹介します。

それは、容姿、ダンススキル、タイミングです。

具体的な方法に入る前に注意事項があります。

自分自身で考えられるダンサーになる

ダンサーという職業はかなり孤独です。ダンスのアドバイスをくれる人は振付師だけで、振付師ひとりにつき多くのダンサーがいます。そのためアドバイスをもらえないこともあります。なので、自分自身で課題を見つけ、向上していく必要があります。これがプロで踊るということです。

ダンサーを目指しているうちはレッスンに通っていると思います。そんなときも質問の仕方を考えていきましょう。例えば、何か動きができなかったとしてもいきなり質問するという行動はやめましょう。楽しんでレッスンに通っているならこれで問題ないんですが、プロを目指しているのであればNGです。

自分でどの部分が悪くてその動きができなかったか考えてから質問するようにしましょう。

それではここから具体的な方法をみていきます。

身長に合わせて容姿を磨く

男性の場合、まず自分の個性を見つけることが重要です。その指標となるのが身長です。

ディズニーダンサーに注目すると、低身長、普通、長身の3つのタイプに分けることができます。テーマパークでは、個人に合わせて衣装が作られることはほとんどありません。身長に合わせてキャスティングされることが多く、高身長のダンサーが辞めれば、高身長の新人が採用されやすくなります。ショーを観るとわかりますが、同じ役にはだいたい同じ身長のダンサーが集まっています。

高身長タイプ(173cm~)

この身長は女性と一緒にペアを組んで踊る役がよく回ってきます。いわゆる王子系の役で、ノーブル(上品)な雰囲気を持っていることが重要です。

低身長タイプ(~165cm)

この身長は少年や妖精の役がよく回ってきます。ちょこちょこ動き回る可愛らしい役です。テーマパーク特有の役で、背中に羽が生える貴重な経験ができます。

どちらでもないタイプ

最後は高身長でも低身長でもない人たちです。中くらいの身長はメインダンサーになることが多いだけでなく、低身長に配役されることもあれば、高身長の中に入ってしまうこともあります。そのためオールマイティである必要があります。また、人数が一番多く、競争が一番激しいタイプです。

そして、芸能界なので顔も大事です。実はダンススキルが少なくても容姿がいいと合格することがあります。(実力がないと入ったあと苦労することになりますが…)

ただし、男性は女性に比べ顔の評価はゆるめになっています。表情で男性の顔は大きく変わりますので、こうした努力も欠かさずに行いましょう。オーディションではメイクをしてのぞむ男性ダンサーもいます。このように少しでも自分をよく魅せる努力はとても重要です。

ダンススキル

次に紹介するのがダンススキルです。テーマパークダンサーの大切なスキルはジャズダンス、ヒップホップ、バレエです。

最近の傾向はどのテーマパークでもヒップホップの要素が強くなっています。ただし、男性の場合、バレエのスキルが高いと目立つことができます。バレエのレッスンをしている人は、一目でわかります。

バレエは絶対にやった方がいいです。ジャズダンスはバレエから派生していることもあり、バレエの身体の使い方は武器になります。指先、つま先まで神経が行き届いた丁寧な踊りになります。また回転する技では、軸がかなり安定するようになります。男性特有の大きなジャンプの練習ができるのもいい点です。意外にジャズダンスのレッスンでは出てこない動きです。ダイナミックな動きは男性に求められるスキルなので、バレエがいい練習になります。

ちなみに2次審査で行われるオーディションの振付は難易度が高いです。普段テーマパークで観ている踊りはかんたんにマネできるようなものも多いですが、ダンサーはかなり高度なテクニックを持っています。オーディションの振付はかんたんではないので注意してください。

テーマパークダンスはあまり必要ないかも

15年ほど前にテーマパークダンスというジャンルが広がりはじめました。

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僕自身テーマパークダンスを教えていたので、こんなこと言うのもヘンなのですが、ダンサーになるためにテーマパークダンスを習う必要はあまりないと思います。

テーマパークダンスというジャンルは、ディズニーの音楽でディズニーのショーのように踊りたい人に向けたレッスンです。オーディションに合格したいと思うのであれば、ジャズ、ヒップホップ、バレエのレッスンの方がはるかに大事です。

ただ、何度かレッスンに行くのはアリだと思います。テーマパーク特有の手の使い方、例えば手をパーにして踊る、といったものもあります。特有の動きはyoutubeなどにアップされている昔のショーの動画でも勉強できるので、自分で勉強しても大丈夫です。

テーマパークダンスをやりすぎると個性がなくなってしまうのもマイナス面です。これを説明するのは少し難しいのですが、例えばジャズダンスが好きなダンサーが踊るテーマパークダンスはジャズダンス特有の「魅せ方のうまさ」という個性が出ます。同じようにヒップホップを得意とするダンサーは「メリハリ」のあるテーマパークダンスとなります。

しかし、テーマパークダンスだけしかやっていないと、すごく平凡になりがちです。そのため、個性を出すためにも自分の好きなジャンルを持っておく必要がある、と僕は思います。

残念ながら実際のディズニーリゾートではテーマパークダンスのような踊りはほぼありません。ダンスも時代の流れに合わせて振付されているため、レッスンで踊るようなダンスを実際に踊ることはほとんどないと思います。

24周年までやっていたパレード ”ムービン オン”をご紹介します。これがテーマパークダンスらしい音楽と踊りの最後のパレードに思います。

女性のレベルは非常に高い

ここで女性についても少しご紹介します。女性はバレエ、ジャズダンスは踊れて当たり前です。ですので、この2つのジャンルが足りない場合は徹底的に鍛えましょう。その上でヒップホップが踊れると合格の確率が上がります。ヒップホップは普段からレッスンしていないとなかなかオーディションではついていけなくなってしまいますので、ヒップホップのレッスンも取り入れてください。

ただ一つ、例外的に合格できることがあります。顔が可愛い、美しいと合格してしまうこともあるので、メイクで美しくなる方法も探ってみてください。ちなみに素の顔ではなく、メイクした顔が美しいことが重要です。

タイミング

そして最後の要素が「タイミング」です。ダンサーの絶対数は決まっているので、今踊っているダンサーが辞めることで、新しいダンサーにチャンスがやってきます。たくさん辞める年はチャンスがあり、そうでない年はチャンスが少なくなってしまいます。

2020年のオーディションは競争率が高くなる可能性があります。というのも、ディズニーシーが20周年になる2021年スタートのダンサーに当たるからです。20周年はショーが新しくなったり大きなショーが作られる可能性があるので、20周年を最後に辞めたいと思うダンサーが多くなる傾向にあります。逆に言うと、その次の年はダンサーが多く辞める傾向となるので、ディズニーシーの21周年が狙い目になります。

残念ながら自分の個性と同じタイプの人が辞めない限り、才能があってもオーディションに受からないこともあります。「落ちたからと言って自分の実力がないわけではありません。」その見極めはなかなか難しいので、客観的に判断できる視座しざを高めましょう。特にディレクター目線になると、課題が見えてくると思います。

笑顔について

ディズニーダンサーは弾けるような笑顔が特徴です。ディズニーダンサーを目指す人向けのレッスンでは笑顔の練習をさせる先生もいると思います。ですが、僕は必要ないと思っています。

笑顔の練習をしすぎると「顔に貼り付けたような笑顔」になってしまう可能性があるからです。

ディズニーの曲は幸せな曲が多いので、曲の意味をしっかり考え、自分の思い出や大切な人を思い浮かべながら踊ることで自然と笑顔が出てきます。

曲想

「楽曲の構想やテーマ」

ほんとうによく言われることですが、曲想に正解はありません。自分でどう表現するかが本当に重要です。

個性を出すためには自分なりの解釈をつけていきましょう。奇をてらった解釈もときに必要です。例えばアップテンポな曲をゆったり踊ってみたり、逆にスローな曲を激しく踊ってみたり。

もし正統派の解釈をするのであれば、完璧な表現が求められます。というのも正統派な表現をする人がたくさんいるので、目立つためには完璧さが必須です。

このようにイメージをふくらませることで、心からの笑顔を作ることができます。

無理やり笑顔をつくってしまうと、審査員にはわかってしまいます。さらにいつか目の前で踊るであろうお客さまにもニセモノとわかってしまいます。そうならないために笑顔の練習よりも、どう幸せな気持ちを作るかを大切にしてください。

なにより、場数を踏んでいくうちに笑顔で踊れるようになるので大丈夫です!!

あとは客観的に見てもらうようにしてください。

気になる給料事情

公式ホームページにのっている通り、ダンサーは時給1,300円、パペティアは時給1,200円から始まります。オリエンタルランドのアルバイトで働いているキャストとほぼ変わらない給料です。また、初年度に関しては実力が未知数ということで、あまり仕事のチャンスが回ってこないこともあります。最初の数年はなかなか厳しい状況だと思います。

数年前まで時給の上限が2,000円と募集要項に載っていました。一番もらったとして、どのくらいの給料になるか想像できると思います。

ディズニーダンサーは毎年必ずオーディションを受けなければいけないのですが、これは逆に給料アップのチャンスです。成績が良ければ給料が上がります。その反対に、成績が悪いと上がることはなく、給料が下がってしまうこともあり、最悪の場合くびにされてしまうこともあります。

とにかく挑戦するべし

オーディションは何度挑戦しても全く問題ありません。特に緊張してしまう人は慣れていくことが重要です。同じ時期に日本中のテーマパークのオーディションが行われています。いろいろ挑戦し、慣れていきましょう。オーディションは無料で受けられるので、とりあえずいろいろなテーマパークのオーディションを受けてみてください。オーディションで得られる知識は本当に深いです。

そして自分で課題を見つけていきましょう。ディズニーダンサーに合格するとプロとして活動し始めます。もちろん演出家や振付師から注意してもらえることもありますが、基本的には自分で課題をみつけ、向上させていく必要があります。この問題解決能力もダンサーとして重要なスキルです。オーディションでこの力も鍛えていきましょう。

男性の場合は書類審査に通る確率も多くなります。会場の雰囲気を体感するだけでダンサーとして成長できるので、挑戦していきましょう。

kazu

今回は「ディズニーダンサーになる方法」について考えてみました。
どうもありがとうございました!!