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ゆで卵の好みはありますか?

半熟、かたゆで、かっちかっち。いろいろあると思いますが、今回は一番栄養価の高い、黄身がトロっと、白身を固める「ゆで卵」の作り方をご紹介します。

※3分ほどで読み終わる記事です。究極のゆで卵のつくり方がわかります。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

卵で抗酸化!卵黄は生、卵白は加熱「究極のゆで卵」

NHK「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」

最近、たまごの理解が変化してきました。

昔はたまごを食べ過ぎると、コレステロール値が上がるのでよくない、と言われてきました。

めがね

そういわれた世代に育てられてきた僕も、そう思っていました。

ですが、最近この考えが変わりました!

たまごは1日いくつ食べても大丈夫!

それをとても科学的に説明していたのが「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」という番組です。

活性酸素を減らす

日々ストレスにさらされると、活性酸素が増えてしまいます。そこで重要になるのが、活性酸素を増やさないこと。

一番かんたんな方法は、抗酸化作用のある食べ物を積極的に食べることです。

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中でも、コスパと栄養面で1番なのが「たまご」です!

卵は抗酸化力が強い

抗酸化作用が高いと活性酸素が増えにくくなり、アンチエイジングにつながります。

卵に含まれる抗酸化物質

・カロテノイド
・アミノ酸
・βカロテン
・ルテイン
・ホスビチン
・ビタミンE

中でも卵黄に含まれる「カロテノイド」は優秀です。カロテノイド色素が多い、つまり濃い色の卵黄ほど抗酸化力が強くなります。

ちなみに、マホの使い過ぎによる疲れ目には、ルテインが効果を発揮します。

たまごは完全食

完全食

完全食とは、健康を維持するために必要な栄養をすべて含んだ食品のことです。

たまごは、ビタミンCと食物繊維以外、すべての栄養を備えています。特に、抗酸化作用のあるカロテノイドとアミノ酸を豊富に含んでいます。

身体が自然にコレステロールをコントロール

卵には、コレステロールが豊富に含まれています。

卵黄に252mg。このコレステロールは牛肉でいうと、200g以上に相当します。すごく高いです。なので、健康を気にする人にとって食べ過ぎは心配だと思います。

ですが、コレステロール値が高くない人は気にする必要はありません。

というのも、人間はコレステロールの80%を体内で作り、残り20%を食べ物から摂取しています。もし、食べ物からコレステロールを摂り過ぎてしまった場合は、体内でコレステロールを作る量が減ります。

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身体が勝手にコントロールしてくれるのです。

昔、たまごを食べる個数を決める際、コレステロール値が高い人を基準にして作ってしまったそうです。つまり、コレステロールを気にする必要のない、大半の日本人にとって個数制限は必要ありませんでした。それが、脈々と受け継がれていたというわけです。

卵は10個パックで200円ほどで手に入ります。

卵1個(60g)で80㎉。

様々な栄養素が摂れるので、ぜひ1日2個を目指してみてください!!

赤玉、白玉、栄養に違いはない!

卵を買うとき、殻が白い「白玉」と殻が赤い「赤玉」があります。「赤玉」の方が栄養がしっかり入っているように思えます。

実は、栄養素に違いは全くありません!

違いは、卵を産む「にわとりの羽の色」です。羽が赤ければ「赤玉」、白ければ「白玉」。

「赤玉」のほうが少し値段が高いのは、赤い羽の「にわとり」はよく餌を食べるから。そのため、値段に違いが出ています。

重要なのは「卵黄」の色

ただし、卵黄の色を外側からみる方法は残念ながらありません…。

今は、卵黄の色が表示されていることもあるので、ここで判断するしかないようです。

卵黄、卵白で調理法が違う!

せっかく、栄養を摂るのであれば、最大限とり入れたいという気持ちもあると思います。

理想の調理法

卵黄は加熱しない
卵白は加熱する

卵黄を加熱してしまうと、カロテノイド色素が23%、ビタミンB・Dは40% 減少してしまいます。

そして卵白は過熱しないと、体内の消化酵素に強く反発してしまいます。この結果、50%しか栄養が吸収されなくなってしまいます。ですが卵白を加熱した場合、91%もの栄養が吸収されます。

半熟たまごがおススメ!

この条件を満たすたまご料理が「半熟卵」です。

さらに番組では、究極の半熟たまごとして、白身が固まっていて、黄身が生に近い半熟卵のつくり方を紹介していました。

究極のゆで卵

究極の半熟卵のつくり方

かんたん4ステップ

➀ 卵を室温に戻しておく
➁ 鍋にお湯を沸騰させる
③ たまごを5分30秒ゆでる(この時、おたまなどで常にぐるぐる回し続ける)
④ すぐに氷水へ(余熱が黄身に伝わらないようにする。むきやすくなります)

③の工程がいちばん面倒です。ずーっとぐるぐる回すと遠心力で黄身が真ん中になります。大きく円をかくように回し続けるのがポイントです。

これで完成です。

食べる時、ドローっと黄身が出てくるので注意してください。

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僕もこの方法で試しましたが、成功しました!!

究極のゆで卵の作り方でした!
ありがとうございました。