jazz

なぜ文法の勉強が難しく感じてしまう?
英文法では動詞が基本?
BE動詞って何?

日本語の文法書で勉強をはじめると、専門用語がたくさん出てきて何をいっているのかわからなくなってしまいます。「不定詞」??

「不定詞」は次にくる単語により、意味が定まらないという意味で「不定詞」と名付けられました。ですが、こうした意味をあまり説明してくれない先生が多く、ただ不定詞の用法を丸暗記していた人も多いんじゃないかと思います。

僕もまったく同じでした。意味をわかったようになっていたけど、本当の意味をわからず勉強していたのでややこしい問題が登場すると、フリーズしていました…。

この記事を書いているのは…

僕は現在TOEIC905点を持ち日常会話が問題なく話せるようになりました。大学生向けの大きな英語学校でアドバイザーをしていたこともあります。その時は、TOEIC900点を超える担当生徒がかなりいました。先生である僕よりも高得点をとる生徒が続出してしまい、自分の点数をひた隠しにしていた過去があります。笑

kazu

今回の記事は、がっちゃんの動画の中で最重要の日本語と英語のそもそもの違いから、一般動詞、BE動詞の説明です。

※1分ほどで読み終わる記事です。この記事は英語で苦しんでいる人ほど新しい気づきが得られます。英語の勉強をはじめたばかりの人から上級者の人まで勉強になる動画をご紹介します。(動画をみると時間がかかります。)

youtuberがっちゃんの英文法動画まとめ。文法導入、動詞編

がっちゃんの動画

youtuberがっちゃんの動画で勉強していく方法です。こちらの記事で詳しい勉強法と、勉強のわかりやすい順番を紹介しています。

ここからは動画を紹介していきます。動画の下にはがっちゃんが動画に出した例文で日本語訳にしていない文章の訳を載せています(意訳です)。

英語と日本語の違い

この動画をみると英語の勉強がかなりスピードアップします。


11:45~は韓国語の説明です。

For Example, suppose that you are making a date to meet with a colleague to discuss an issue at work, or a date to have coffee with a friend.
「例えば、仕事の問題について話すために同僚と合う約束か、友達とお茶をするために合う約束をしようとしている。」

一般動詞のなりたち


15:20までが内容説明です。3人称単数にSがつく理由はこの動画では残念ながらわかりません。補足説明です。

3人称単数にSがつく理由

「S」じゃなく他のアルファベットでもいいのに「S」が採用されています。諸説ありますが、英語はいろいろな場所で使われその場その場で独自の進化をしていきました。その中で3人称単数に「S」をつける地域が出てきたそうです。これはローカルルールだったのですが、使いやすいという理由でどうやら採用されたみたいです。

ただ、なぜ「S」が採用されたかについては解明されていません。

ちなみに、ちなみに。3人称単数の「S」を正確に使えず間違えたとしても、英語を話す大半の人は気にしません。

kazu

なので心配しすぎる必要はありません。

自動詞・他動詞

BE動詞


17:18までが内容説明です。

(番外編)なぜ「You」の次は「are」?

これはがっちゃんの解釈が多くあるので見なくても大丈夫かもしれません。


16:00までが内容説明です。

英語上達へ

がっちゃんの英文法の動画で勉強しつつ、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングを鍛える方法です。英語はひとつひとつ着実に勉強するのが、遠回りで一番の近道です。

jazz

僕の場合、ダンサーとして働き始めたころ、大学にも通っていました。

大学ではTOEFLのリーディングとリスニングを中心に基礎力の勉強をしていました。そして、ダンサーの現場では外国人と一緒に仕事をしていました。外国人の友だちができたおかげでコミュニケーションをとることができ、結果的に英会話の勉強になっていました。

その結果、1年間で信じられないくらい英語力が上がり、ニューヨークひとり旅に行っても何も問題ないくらいのレベルになりました。

基礎と実践を同時に

基礎・・・英会話教室、オンライン授業、アプリなど
実践・・・友達・恋人、オンライン会話など

このサイクルを使うと英語が飛躍的に上達するので、この勉強法はかなりおススメです。

基礎力はTOEICが取り組みやすいです。

英会話の勉強は「DMM英会話」のコスパが最強です。

kazu

以上「youtuberがっちゃんの動画、そもそもの英語と日本語の違い、一般動詞、自動詞、他動詞、BE動詞」の紹介でした。
どうもありがとうございました!!