脱毛を受ける場合は事前の処理が絶対に必要です。

kazu

ですが!

剃ったことがない場合はなかなか難しいと思います。

今回は脱毛前のムダ毛の処理の仕方をお伝えします。

※1分ほどで読み終わる記事です。この記事を読むと効率的な処理の方法がわかります。

記事を書いているのは・・・

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。サロンの運営をしながらも数多くのサロンに足を運び研究しています。

脱毛前の自己処理の方法。T字カミソリ、電気シェーバーで

なぜ剃毛ていもうする必要があるのか?

光脱毛、レーザー脱毛は黒色に反応する光線で毛根の働きを止めていきます。

火傷のリスクが高まってしまう

体毛が長いまま脱毛を行うと火傷のリスクが一気に高まります。というのも、体毛が肌に横たわってしまい、そこに光線が照射されると、黒い体毛を伝って肌にダメージを与えてしまいます。

痛みを感じる場合、剃り残しが原因のケースが多いです。

効果が弱まってしまう

しっかりムダ毛が剃れていれば光線のエネルギーが毛根に集中します。ですが、体毛が長いと、長い分だけ熱が分散してしまうため効果が薄れてしまいます。

これらのリスクを回避するためにも剃り残しがないようにこだわっていきましょう!

用意するもの

① T字カミソリ
② 電気シェーバー
③ はさみ
④ 手鏡(大き目)

T字カミソリに関しては注意事項があります。ジェル内臓や電動式、5枚刃のものを使うのがおススメです。シンプルな1枚刃や2枚刃のT字カミソリはかんたんに肌が傷ついてしまいますのでおススメできません。

また体毛を処理する場合は、2方向に動かすことができるボディ用も登場しています。

はさみは通常のもので問題ないですが、体毛処理用に1本用意しておくほうが衛生的です。鏡に関してはOラインの処理や背面で必要になります。手鏡も大きめのものを用意しましょう。はさみも手鏡も100円ショップで十分です。

電気シェーバー

4,980円ほど。男性が剃毛処理をする場合、このボディグルーマーを使うのが主流です。歯が大きいためスピーディーに処理できます。そして、剛毛や体毛が密集している部位でもスムーズに処理することができます。

2,000円ほど。女性用のスマートな形のシェーバーです。このシェーバーを使う場合は、はさみで先に処理をすると歯に体毛がつまるといったトラブルを避けることができます。細かい部位に使えます。

眉毛や鼻毛を含め、オールマイティーに使えますが、歯の面積がせまいので体毛を処理する場合は少し時間がかかってしまいます。

慣れるまでは2日前から準備する

前日に処理をしようとすると慣れていない場合はかなり時間がかかってしまいます。そのため、処理は2日前に行い、剃り残しがあれば前日に行いましょう。

1mmよりも短くなるように

2mmを超えてくると剃り残しになるのでさらに注意が必要です。

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できるだけしっかり剃りましょう!

ガッツリ深剃りすると肌を傷つけてしまいます。しっかりそるのですが、シェーバーは軽くなぞるように当てていきます。

そして、うぶ毛も忘れずに剃るようにしましょう!

デザイン脱毛をしたい場合

ヒゲやVラインなど、すべての体毛を脱毛したくない人は、残したい部分を生やしたまま脱毛することもできます。

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ですが、全部そってしまうのがオススメです!

特にVラインやIラインは体毛が残っていると脱毛処理の難易度がグッと上がり、照射が漏れてしまうことがあります。自分にとってもスタッフさんにも残念な結果になってしまうので、全部そるのがオススメです。

どうしても残したい場合は、希望する箇所のラインより1cmほど内側まで剃ります。

届かない場所はサロンで

背面など手が届かない部位は脱毛サロンで処理してくれます。ただし、サロンで処理する場合、剃毛ていもう料金をとられることがありますので、事前にチェックしてください。剃毛料金は1,000円ほどのところがほとんどです。

あまりに剃り残しが多い場合は断られる場合があります。注意してください。

お風呂場で剃るべし

お風呂場で体毛を剃るのが一番楽だと思います。特に入浴後は肌が柔らかくになっているためおススメです。

肌が柔軟になっているため、刃を当てても傷つきにくくなります。

身体を洗い、清潔にした後、入浴。その後、体毛の処理を行いましょう。

ヒゲは普段どおり電気シェーバーで大丈夫です。

肌をいたわりながら剃る方法

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電気シェーバーで剃るほうが肌にいいですが、T字カミソリでの方法もご紹介します。

(小型シェーバーの場合)長い毛をハサミでカットする

長い毛をいきなり小型の電気シェーバーで剃ろうとすると体毛が絡まってしまいます。大型の場合もハサミで先に切ると処理が楽になります。

・はさみで短くしてから、剃っていきましょう。

時間をかけてゆっくり剃る

慣れていないと剃るのに時間がかかります。根気よく剃っていきましょう。

電気シェーバー

電気シェーバーはT字カミソリに比べると圧倒的に肌への負担が少ないのが特徴です。

毛の流れに剃る ➔ この流れに逆らって剃る

毛の流れに合わせると肌に優しいです。刃を肌にあてる時も、とにかく優しく!がポイントです。フェザータッチでなぞるように剃っていきます。

毛の流れに逆らうと肌が傷つきやすくなります。ですが、しっかりそれるので、組み合わせていきましょう。

T字カミソリ

肌に負担がかかるので、シェービングジェル・クリームを使う、もしくは乳液を塗りましょう。ボディを剃りたい場合は、ボディ用のT字カミソリがオススメで、肌がかなり傷つきにくくなります。

毛の流れに剃る ➔ 毛の流れに逆らって剃る

先程の電気シェーバーと同じように剃っていきます。

細かい凹凸がある場合はカミソリを押し付けない

細かい凹凸がある場合は、丁寧に剃っていきましょう。

カミソリで無理やり剃ろうとすると、横に滑ってしまい流血してしまいます。こうした凹凸と電気シェーバーはとても相性がよく、キレイに剃ることができます。

違う光でチェック

剃り終わったと思ったら、いろんな角度からチェックしましょう。お風呂場の光は柔らかい照明が多いため、蛍光灯の下にくると剃れていなかった、ということがよくあります。

一度違う照明でチェックし、再度剃毛していきます。

クールダウン・保湿

できれば、剃り終わった後は冷たいタオルでクールダウンを行いましょう。肌のダメージを回復することができます。

その後、保湿を行います。

シェービングでは目に見えない細かい傷がたくさんついているため、保湿をすることで肌を回復させましょう。水分量が多いと、脱毛の効果も高まるため、当日までは保湿ケアを重点的に行ってください。

最終チェック

身体を乾かしてみると、剃れてない箇所が見つかることがあります。とはいえ、再度お風呂に入るのは面倒だと思います。

ですので、2日前からの処理をオススメします。剃り残しがあっても前日に剃ることが可能です。

上手く剃るポイント

ここからはワンポイントアドバイスです。これを知っていると上手にそれると思います。

肌を伸ばしながら剃る

剃り残しを無くすためには、肌をひっぱりながら剃りましょう。

わきやビキニラインなどは、肌をひっぱった方が剃りやすいです。

見えづらい場所

鏡を使いながら剃っていきましょう。

利き手と逆の手で剃らなければいけない場合は、剃るのが難しくなるため鏡を固定してください。

Oラインは鏡をまたぐと剃りやすくなります。

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背面は無理せずOK

Oラインは鏡を使えばギリギリ見えますが、お尻の割れ目の処理はかなり難しくなります。同様に、背中も自己処理がなかなか難しい部位です。

ある程度は剃る必要がありますが、無理する必要はありません。ただし、サロンに確認をとりましょう。

毛量を少なくしたい場合

毛量を抑えたい場合は、初回は全剃りします。全体に数回あてると毛量が抑えることが可能です。

kazu

以上、脱毛部位の剃り方でした!!