「水素吸入」という概念がどんどん広がってきています。ですが女性ばかりが使用していて、男性には全然広がっていません。

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いまいち実態がわからないのが原因だと思います。

「水素」を摂取する方法はたくさんありますが、中でも「水素吸入」はベストな方法と言われています。今回は「水素吸入」の良さを客観的にみていきます。

※1分ほどで読み終わる記事です。この記事を読むと水素吸入に関してバッチリです。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

最新版2020水素吸入

水素吸入は手術で実験中

水素の研究では医療分野で一番研究が盛んに行われています。特に「手術が長引くことによる後遺症に効果がある」という仮説からいろいろな実験が行われ、最近は実験結果が公表されています。

手術後の水素吸入の効果

2012 Baishideng Publishing Group Co.

このようにカラダの中で起きる炎症を抑えてくれる作用が報告されています。

水素吸入の効果

水素の働きで、老化や病気のもととなる悪玉活性酸素を除去します。「疲労回復」「若返り」「美肌」への効果が期待でき、継続的に吸入することで、効果がさらに実感できます。

ちなみに、二日酔い、筋肉痛など体にストレスがかかった状態で水素を吸入すると、効果がわかりやすいです。

水素吸入中・後に起きる反応について

水素が悪玉活性酸素と結びつくと、無害な水に変わり身体から排出されます。そのため、副作用がありません。水素のスゴイ部分は「副作用の報告が1件もない」という部分です。

記憶力が高まる

脳にθ(シータ)波が出るためです。

θ波(シータ波)

① 記憶力が良くなる
② ひらめきや直感力が鋭くなる
③ ストレスからの解放

そのため水素吸入しながら勉強することもおススメです。

トイレが近くなる、尿量が増える、汗が多くなる

水素が悪玉活性酸素と結びつき、尿や汗として体外へ排出しようとするためです。また濃い色になった場合は、身体に悪玉活性酸素がたまっていた証です。

頭がスッキリする

水素が脳まで行き渡り、悪玉活性酸素の処理が進むと感じられる反応です。だいたい45分ごろから60分を経過したあたりで感じられます。

まれに、不快感、頭痛、倦怠感

これは、長年蓄積された悪玉活性酸素が、徐々に排出される過程で一時的に感じる現象です。これを好転反応と呼びます。この時期を乗り越えるとカラダから毒素が出て一気に楽になります。ですが、ツラい場合は無理せず、一度様子をみましょう。

水素を吸入する方法

水素吸入は、水素をガス状の気体にして、鼻から吸っていきます。鼻に専用チューブであるカニューレを装着し、ガス状に発生させた水素を鼻呼吸するだけで吸入する、というとても簡単な方法です。

水素吸入は鼻から吸います

水素を鼻の内部にある毛細血管から「粘膜吸収」させていきます。

人間の身体は、勝手にウィルスを排除する

人間の身体は、ウィルスなど身体の外にある様々な異物を、体内に侵入させないシステムが備わっています。カラダにイイ水素であっても排除されてしまう場合があります。

鼻から水素を吸入すると、このシステムの影響を受けにくいので水素がすんなりとカラダに入っていきます。

水素を吸っている間、どうしていればいいのか

吸入中はリラックスしている状態がベストですが、何をしていても大丈夫です。水素吸入は酸素カプセルと比較されることもありますが、酸素カプセルは密閉された空間に入らないといけないので、快適さに大きな違いがあります。

また、水素は無味無臭なので、吸入中に不快な思いをすることはありません。そのため、身体へのストレスがほとんどありません。

吸入時間はどれくらいか

約10分の吸入で、血流に乗った水素が身体全部に行き渡ります。

特に、鼻からの吸入は、水素が脳に届きやすいといわれています。最低30分行うことが望ましく、60分行うと効果が実感しやすいです。

病気など気になる症状がある方は90分~120分行う場合もあります。

60分の水素吸入で、水素水のペットボトル(500ml) 40本分!!

これが「水素吸入」最大の特徴で、吸収率が他の水素を摂取する方法にくらべ圧倒的に高いことがわかっています。水素水や水素風呂といった方法で水素をより多く摂りたいと思った場合は、飲む量を増やしたり、お風呂に浸かっているいる時間を増やす必要があります。

とはいえ、水を10ℓ 飲んだり、お風呂に2時間以上入る、ということは現実的ではありません。なによりカラダに大きな負担になってしまいます。

一方、水素吸入の場合、水素の摂取量を増やしたい場合は単純に時間をのばせばいいだけです。かつ、吸収効率がいいため、2時間を超える必要ははありません。

頻度に関して

水素がカラダに留まるのは、個人差はありますが、だいたい7時間~76時間といわれています。気になる具体的な症状がある場合は、数日ごとに定期的に吸入すると効果が高まります。病院やサロンに通う場合は、1週間に1回が目安で、2週間に1回は通うといいと思います。

最近は自宅でできる機械を購入するという人が増えています。数年前に比べ機械の値段が驚くほど下がっています。

「H2ヒーラー」水素吸入と水素水

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高濃度の水素吸入ができ水素水も作れる「H2ヒーラー」。

価格は ¥141,900です。

効果と費用のバランスがとてもいい機械です。また、Amazonで購入するとアフターケアの保証があります。少し値段がかかりますが、かなり優秀な機械です。

「SUIFULL」持ち運び可能

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レンタル商品の「SUIFULL」です。

この機械は口から吸うタイプになります。

「SUIFULL」も「H2ヒーラー」同様、水素水を作ることができます。またSUIFULLは超小型で持ち運びがとても楽です。そして月々の費用が6,000円というのもお得です。

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今回は水素吸入の最新情報でした!