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水素がいろいろな病気に効果があるって本当?
血液がサラサラになる?
活性酸素と病気の関係は?

水素を調べ始めるといろいろな健康効果の検索結果が出てくると思います。本当にそうだったらいのに、と思うくらい素晴らしいものもあれば、すごくあやしい結果もあります。

僕も水素に関しては未だに半信半疑な部分もあります。ですが、まずは試してみることにしました。水素風呂、水素サプリメント、水素吸入、水素水を実際に使用してみてとても調子がいいので使い続けています。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

水素に関する様々な実験が行われ、研究効果がどんどん発表されています。水素セラピーの歴史はまだまだ浅いので動物実験やヒトへの実験がどんどん行われています。

kazu

今回は水素がもたらす病気への効果に関する記事です。

※3分ほどで読み終わる記事です。この記事を読むと水素と症状の関係がわかります。ヒトの結果はまだまだ研究中なこと、ご理解ください。

水素がもたらす健康効果(病気編)血液がサラサラに、花粉症にも

疾患予防

悪玉活性酸素は病気の90%の原因と言われています。水素は悪玉活性酸素を除去するため、さまざまな病気のもとを除去し、病気になりにくい身体になります。

ここからは具体的な症状について紹介していきます。水素がこれから紹介する症状を改善した、という論文が発表されています。また、人物に関しては副作用は1件も報告はありません。

肺の病気の改善

肺

改善する症状

肺気腫の改善
気管支喘息の発作の減少
慢性閉塞性肺疾患(タバコが原因)

中でもタバコには注意していきましょう。タバコは身体を酸化させてしまいます。赤血球であるヘモグロビンは通常酸素を運びます。しかし、タバコを吸うことでヘモグロビンの働きを抑制し、身体を酸欠状態にしてしまいます。

水素がこれらの肺疾患を改善した、という論文が発表されています。ただし、タバコに関しては、水素の処理能力では追い付きません。ですので、禁煙することも視野に入れてください。

血液がサラサラに

水素による血液のサラサラ効果とドロドロ効果

ドロドロ血管のような症状は酸化による身体のサビが蓄積している状態で悪玉活性酸素が働いています。この酸化を食い止めるのが水素です。また、ウィルスなどの異物は血液に侵入しカラダに攻撃をしかけてきます。これを食い止めるのが善玉活性酸素です。

悪玉活性酸素は、善玉活性酸素の働きを阻害してしまいます。基本的には善玉活性酸素だけでも、悪玉活性酸素の働きを食い止めることは可能ですが、悪玉活性酸素が増え過ぎた場合はサポートが必要になります。

このサポートの役割を担っているのが、水素です。水素が悪玉活性酸素に働くと、善玉活性酸素がフリーな状態になり、体内に入り込むウィルスを食べてくれるようになります。

水素で血液の流れが改善

水素吸入では鼻から水素を吸入し、毛細血管に吸収されていきます。そのため、血液の流れの改善はすぐにわかります。今は血液の流れがチェックできる機械がありますが、水素吸入前と吸入後ではっきりと違いがわかると思います。僕自身、初回の水素吸引後、血液を調べましたが、流れが圧倒的に改善されていました。

水素吸入で赤血球から活性酸素を取り除く

Miwa Kankyo

このように水素で血液の流れが改善されていきます。これが「血液がサラサラになる」ということです。この流れが改善することで、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病の合併症のリスクも軽減されていきます。

血管の湾曲部は?

血管の湾曲部

上記のように湾曲している部位は、スピードが上がった時、曲がり切れず角にぶつかるリスクが高くなります。血液中の物質が血管の壁にぶつかると血管は傷ついてしまいます。傷みが蓄積されているため、湾曲部の改善には3か月ほど時間が要するともいわれています。

脳神経障害の予防(アルツハイマー病の予防)

脳は「毒性物質を侵入させない」という機能が備わっています。ですが、加齢とともにこの機能がおとろえてしまいます。

最近はアミロイドβというたんぱく質にも注目が集まっています。

アミロイドβ

このアミロイドβが脳内に入ると悪玉活性酸素が増加し、脳内に炎症が起こると考えられています。

この炎症が進むと、脳細胞まで破壊されてしまうそうです。つまり、この悪玉活性酸素の働きを抑えることでアルツハイマー病が回避できるとの報告も出ています。

このアミロイドβを除去するために、マインドフルネス(瞑想、”今ここ”にただ集中すること)も効果的という研究結果も出ています。ですが、水素は原因物質に働きかけることができます。なにより水素分子は小さいため、脳内に入り込むことが可能です。

慢性的に攻撃をしかけられると、毒性物質が脳に侵入してしまいます。これが進むとアルツハイマー病と似た症状も出てきてしまいます。水素セラピーで悪玉活性酸素を除去することがアルツハイマー病予防につながります。

パーキンソン病

パーキンソン病は未だ原因不明の病気です。

パーキンソン病

症状としては身体の自由が制限されてしまいます。

パーキンソン病は黒質細胞に関係しています。若い時に黒質神経細胞は約60万個ありますが、加齢により少なくなってしまいます。黒質神経細胞が20万個より少なくなるとパーキンソン病の症状がはっきりするといわれています。

実は、ヒトが105歳になると神経細胞は必ず20万個より少なくなります。そのため、人間はだれでも105歳を過ぎるとパーキンソン病になってしまうそうです。

原因不明とはいえ、ドーパミンが関係していることがわかっています。ドーパミンは脳内ホルモンのひとつで、幸せ、意欲、快感に関係しています。パーキンソン病は、このドーパミンが何らかの原因で分泌できず、細胞の働きが低下していってしまう病気です。

最近は研究が進み、ミトコンドリアとの関連が指摘されています。ドーパミンが分泌できない原因は、ミトコンドリアが正常に働かないためです。活性酸素がミトコンドリアの働きを阻害しているらしく、ミトコンドリア内の活性酸素をどう除去するかが現在の課題となっています。

ここで水素が登場します。水素がミトコンドリア内の活性酸素をどう除去するかという、研究が現在進められています。

がん治療の副作用の軽減

がん治療の放射線治療、抗がん剤治療を行うと、副作用の痛み、吐き気はツラく、身体を動かすことさえ苦しい時期があります。がん治療は身体に大きな負担をかけるのと同時に、大量の悪玉活性酸素を生み出してしまいます。

水素セラピーを行い、大量の悪玉活性酸素を除去することで、副作用がなくなる、軽減される、という報告がたくさんされています。

花粉症、アレルギー症状の軽減

アレルギーとは免疫システムが誤作動を起こし、身体を間違って攻撃する症状です。花粉症で苦しんでいる人も多いと思います。

花粉が身体に入り込むと、免疫機能が花粉を攻撃するために活性酸素を大量に生産します。活性酸素が増え過ぎると、悪玉活性酸素が優位となり症状が出てしまいます。

水素はこの活性酸素に高い効果を発揮します。免疫が過剰に働くのを抑えてくれるため、症状がかなり緩和されていきまです。

歯周病予防

歯周病は歯茎の炎症です。口の中の健康は、全身の健康と結びついています。歯並びを治したら健康になった、ということを聞いたこともあるんじゃないかと思います。歯の健康は、カラダの健康を目指す人にとっては重要なトピックです。

水素は歯周病を根本的に治すことはできません。ですが、炎症の進行をストップする働きがあります。炎症が進まないことは非常に重要で、水素が歯周病に役立っていることがわかっています。

水素に興味がある方へ

水素の商品を買う場合、注意が必要です。水素は無味無臭であり、身体への効果はすぐにあらわれるわけではありません。そのため、科学的な証明が必要となります。

僕なりに分析をした水素吸入、水素水、水素バス、水素サプリメントの商品は下記にまとめています。よかったら参考にしてください。

水素セラピーのいいところは、ひとつの症状だけでなく、様々な症状を緩和してくれるところにあります。

kazu

以上「水素によるさまざまな症状への効果」でした。
どうもありがとうございました!!

参考文献「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹著
参考文献『「水素」吸入健康法』橋本勝之著