季節が変わるごとに風邪をひいてしまう。無理をすると体調が崩れてしまう・・・。健康になるためには、本当にいろんなアプローチがあります。そして残念なことに35歳を過ぎると免疫力が落ちてきます・・・。

今回は西洋医学と東洋医学に注目します。そして水素によって免疫力をアップするメカニズム」についてをご紹介します。

※3分ほどで読み終わる記事です。西洋医学と東洋医学の違いと、解決法のひとつをご紹介します。

記事を書いているのは…
僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。最近気づいたのですが、水素吸入をはじめてから風邪をまだ一度もひいていません。これが続くと良いんですが…。

西洋医学と東洋医学

西洋医学と東洋医学、水素で免疫力アップ

西洋医学は、手術や薬で病気を除去する対症療法です。

対症療法とは・・・

病気に伴う症状を和らげる、あるいは消すための治療です。

がんによる痛みや治療による副作用の症状が強い場合などに、それぞれの症状に応じた治療が行われます。

がんを取り除くといった、根治を目指す治療ではありませんが、つらい症状に対応して痛みや不快な症状を取り除くことで、QOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)を維持することを目指していきます。

国立がん研究センターホームページより

それに対し東洋医学は、人間の自然治癒力を生かし、心身のバランスを整え、症状を改善していきます。さらに言うと、東洋医学では人間は生まれつき自然治癒力がある、と考えます。そのため、バランスが崩れた状態を「病気」と考えます。

食事や休息、適度な運動で元のバランスに戻すのが、東洋医学の根本的な考え方となっています。もちろん、西洋医学でしか太刀打ちできない病気もあります。

例えば、風邪を引いた時。40度以上の高熱は危険なため西洋医学の解熱剤で抑える必要があります。ですが、39度以下であれば、自然治癒力が上手く働く場合もあります。

熱が出たとしても放っておくだけで治る病気があることもわかっています。

免疫力が高まれば風邪をひかなくなる

薬は病原菌を攻撃する代わりに、副作用もあります。身体の負担になっているのは間違いありません。ですので、薬を使わない方が身体にイイと言われています。

免疫システムには抗体というものがあり、一度かかった病気に対し、再度攻撃されても以前の記憶から、反撃する能力を身に付けます。

免疫力が高ければ、抗体の生成速度が上がります!

抗体の生成スピードが速ければ、病原菌の増殖を防ぐことができます。抗体の生成をサポートする機能に「抗酸化力」というものがあります。

そのため、身体の抗酸化力が高いといいことばかり!! そして、水素は抗酸化に役立ちます。

 

良い薬も自然治癒力があってこそ

どんなに良い薬でも身体が弱っている場合は使用することができません。抗がん剤も、患者さんの体調が悪くなり過ぎた場合は、使用を休止することがあります。

さらに言うと、そもそも病気にならないことが重要です。日々身体の中では、免疫が細菌と戦いを繰り広げています。免疫力を高めることが何よりも重要です。

免疫の重要な2つの役割

① 害のある物質を見分ける
② 害のある物質を攻撃し、排除する
免疫力が高い人は、この2つの能力が優れています。

例えば、がん細胞に身体が侵されてしまうと、免疫が暴走してしまいます。本来、細菌やウイルスが体内に侵入したり、がん細胞が体内で生じると免疫細胞が判断し、害のある物質を攻撃をします。

しかし、免疫が暴走することで、正常な組織を破壊し始めてしまいます。

免疫力が落ちた時、水素が効力を発揮!

免疫力がしっかり働くためには、抗酸化力が重要です。特に、悪玉活性酸素の動きを抑制することで免疫がうまく機能していきます。

もともと人間は、自分の体内で悪玉活性酸素を無毒化するシステムが備わっています。ただし、このバランスが崩れ悪玉活性酸素が増えた時、身体に大きなダメージとなってしまいます。

病気の原因の9割は悪玉活性酸素

特に35歳を過ぎたころから、このシステムが弱くなってしまいます。糖尿病などの持病を持っている方はリスクが高くなるので、さらに注意が必要です。

悪玉活性酸素を除去できるのが水素です。水素の抗酸化力をうまく活用すれば、免疫力を上げていくことが可能です。

参考文献「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹著
参考文献『「水素」吸入健康法』橋本勝之著

水素を自宅で取り入れるオススメの方法

抗酸化力をアップする水素が免疫力アップに効果を発揮します。水素は副作用なく悪玉活性酸素を除去してくれます。

水素を効果的にお得に摂取する方法は、下記の記事でご紹介しています。

水素をうまく活用して、免疫力を高めていきましょう!!
ありがとうございました!! 
たけだ