kazu

留学したい人に「留学を行くべきか?」と聞かれたら…。

必ず「絶対に行くべき!!」と答えています。

今回は「留学に行くことを迷っている方に」向けた記事になっています。

※1分ほどで読み終わる記事です。留学に行ったほうがイイ理由がわかります。

この記事を書いているのは…

僕はTOEFL80点を引っさげてピッツバーグのダンス学部に入学。日本人が全然いない大学でなかなか苦労しました。ただ日本人ということで興味をたくさん持ってもらいました。先人の日本人に感謝。

アメリカ留学でヒトの痛みがわかるようになる

普段は楽しい経験しか話さないけど・・・

日本に帰国してから、留学の経験談を語る機会は多かったです。というのも帰国後、大学生向けのビジネス英語を教える学校で講師の仕事をしていたからです。

理由は2つありました。

英語の先生になった理由

① 英語力を落とさないため
② ビジネス英語を学びたかった

英語の先生の仕事は、ダンスの副業としてやっていました。だいたい週1~2回、多い時は週4回、5年間勤めました。僕の仕事の役割は、生徒たちのモチベーションアップでした。

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英語の学校で働いていて一番大変だったのが、生徒に英語を勉強してもらうこと。

特に、大学生は誘惑がたくさんあるので、なかなか勉強してくれません…。

ということで、僕は「英語が話せるとこんなに楽しいことがあるよ!」と伝えることが業務のひとつにありました。

そこは大きい学校だったので、かなりの生徒をカウンセリングしました。そういう時、留学で楽しかった思い出を話していました。時にはツラいことを話すこともありましたが、本当にツラいことを話すことはありません。

これは英会話学校だけに限ったことではなく、友人や家族に対しても同じです。「ツラいことをわざわざ話す必要はない」と考えています。

ま、恥ずかしいですし…。

ツラいことはたくさんありました

実際は、留学中にツラいことはたくさんありました。特に、最初に行ったピッツバーグ…。

僕はダンス学部に編入しました。なにより大変だったことは、授業についていくこと。ダンス学部と言っても、大学なのでアカデミックな授業も受けなければいけません。土日は図書館に10時間くらいこもってることもありました・・・。

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普段は社交的ですが、環境の変化についていけず・・・。余裕がなく、視野が狭くなっていました。みじめな思いもたくさんありました。

ダンサーのための解剖学という授業があったんですが、その時先生に僕がその授業をとっていることが「ridiculous(バカげてる)…留学生が授業についてこれないと思われた」と言われたこともありました。ハリー・ポッターの呪文か!! いやー、あの時はマジで腹がたちました。

ですが、こういったツライ経験は間違いなく僕のためになりました。

嫌な思いをすると人の痛みがわかるようになります。ふつう、ツラい経験は忘れてしまったほうがいいと思いますが、この経験はむしろ自分のためになったので忘れたくはありません。

留学から帰ってきてから時間がたちました。今ようやく冷静に見つめることができるようなったと思います。

ちなみに、ツラい経験も含め留学は本当におススメです。僕の周りでは「どんな目にあったとしても留学に行かない方がよかった」という友人はひとりもいません。良い経験も悪い経験も、全部かてになります。

楽しい話が大半です!!

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今後載せていくのは、ほとんどが楽しい話になると思います。ツラい経験も楽しい切り口で載せていけたらと思います。

よろしくお願いします!!