男性が美容にかける料金

男性の美容意識がどんどん高まっています。2019年1月27日「ワイドナショー」で取り上げられていました。「眉毛エクステ」の特集でした。

この記事だと男性の「脱毛」が注目されています。中でも、レーザー脱毛と光脱毛はアジアで広がりをみせています。

なぜアジア圏で人気なのか?

人種によってメリットがあるのは、ご存知でしょうか?

  • 条件を両方みたしているアジア人
  • ※1分ほどで読み終わる記事です。なぜアジア人とレーザー脱毛・光脱毛の相性がいいのか理解できると思います。

    記事を書いているのは・・・
    僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。サロンの運営をしながらも数多くのサロンに足を運び研究しています。

    アジア人と光脱毛は相性抜群

    レーザー脱毛と光脱毛は黒い体毛に反応

    レーザー脱毛と光脱毛では、光線を肌に照射します。光線はメラニン色素(黒い色素)に反応します。黒い体毛を通して、毛根の周りの毛包にダメージを与えます。

    毛包は毛を生み出す役割があり、このシステムを止めることで、脱毛を完了していきます。

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    つまり、光脱毛は黒い体毛を中心に効果があります。ブロンドの体毛には反応が少なく、効果を得るのはかんたんではありません。

     

    黒い肌にも適していない??

    では、肌が黒色に近い場合はどうなるでしょうか?

    光線は黒い色素に反応します。そのため、肌が暗いと肌そのものを焼いてしまいます。つまり、火傷の危険性があり、非常に危なくなってしまいます。

    海外ではワックス脱毛が主流

    つまり、白い肌であっても白色の体毛だったり、黒い体毛を持っていても、黒に近い肌色の皮膚には、光脱毛は向いていません。そのため海外では、ワックス脱毛や除毛クリームが主流となっています。

    ワックス脱毛は日本人にあってないかも…

    日本人の角質層は白人よりも厚みが2/3ほどの厚さ。

    厚生労働省の産業医学総合研究所調べ

    テープでバリバリと体毛をひっこ抜くワックス脱毛。テープをはがすときに皮膚に大きな負担がかかります。日本人にとって負担が大きいので、肌に優しいワックス脱毛を選んだほうがいいと思います。

    条件を両方みたしているアジア人

    光線が反応しない肌の色で「体毛」が黒い。この条件にあてはまるアジア人は多いです。日本人でこの条件にあてはまる方もかなり多くなっているので、レーザー脱毛と光脱毛が合っているといえます。

    そのため、レーザー脱毛と光脱毛が日本で発展しました。 

    脱毛中の日焼けには要注意!!

    日焼けで肌が黒くなるということは、光線が「体毛」だけでなく、黒色に近づいた肌にも反応してしまいます。そのため、どのサロンでも脱毛中の日焼けを制限しています。

    日焼けしていると断られると思いますので、日焼けだけには注意していきましょう。

    肌をできるだけ守りながら脱毛を!!

    脱毛をする際はケアが重要です。現代人の肌は日々、紫外線やストレスでダメージを受けています。肌へ負担がかかる「レーザー脱毛と光脱毛」を行うにはケアが必須です。

    脱毛後は、
    ・日焼け止めクリームを塗ること
    ・保湿をしっかりすること

    この2点には特に注意を払ってください。ぜひ肌のケアをしながら脱毛をしていきましょう!!