水素吸入に関して、モーニングショーの「そもそも総研」のコーナーで特集です。いつも辛辣な玉川徹さんが、前日の予告の際「スゴい!!」と言っていたので、とてもポジティブな報道になるのではないかと期待していました。

kazu

玉川さんが水素をとてもポジティブに捉えていて好感が持てました。

※1分ほどで読み終わる記事です。この記事を読むと白血球の働きが免疫力と関係していること、そして特集内容がかんたんにわかります。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

水素は人間の腸内でつくられています。腸内環境の改善に

放送内容

慶應義塾大学、水素ガス治療開発センター、佐野元昭センター長のインタビューが大半を占めていました。「水素ガス吸入」の可能性をめぐる特集です。

水素は腸内で作り出されている

水素は人間の体内でも作られていて、腸内細菌から発せられる水素は、炎症を抑制する効果があるとの研究も発表されています。その証明として、おならの成分が挙げられていました。

成分

「窒素」50%
「水素」30%
「二酸化炭素」15%
「メタンガスなど」5%

体内

水素は「腸内」で生まれ、「肝臓」を通り、「右心房」「右心室」を流れ、「肺」へと向かい、口から出ていきます。

体内で作り出される水素の効果は、上記の部位にしか効果がありません。

水素吸入で、全身に水素が行き渡る

ここで活性酸素が紹介されました。活性酸素に関してはこちらをどうぞ!

人体での実験を進めている

水素治療がイマイチ信用されない理由は、実験が十分に行われていないことにあります。そこで研究チームは水素治療を保険適用にさせる目標に日々実験を行っているということです。

心停止後症候群と水素吸入

心臓が事故などで突然止まってしまうとと身体が酸素不足となり、さまざまな器官が機能不全を起こします。

社会復帰率は10%

心肺蘇生が行われ、手術が成功したとしても、その後普通に生活を送れるようになるのは、わずか10%。この状況を打破するためラットで実験が行われました。この実験で成功した方法で、ヒトに対し、水素吸入を救命措置に取り入れる実験を行っているということです。

この成果が出るのが3年後ということでした。

少量のデータがすでにでていて、社会復帰率80%の実験結果も出ています。

まとめ

ここで特集が終わりました。最後に強調していたのは、水素吸入は全く副作用がなく無害であるということ。そしてまだ人体では水素の効果が証明されていないこと。

kazu

水素のパワーの特集でした。