めがね

水素は手術の痛みに効果はあるのか?

kazu

ある実験を開始しました!!

今回の水素吸入の実験は「術後の回復」です。実は、痔の手術を受けたことがあります。痔の手術は痛みが長引くことがあるので、

➀ 回復の期間
② 術後の痛みに関して

この2点を中心に手術から2週間の経過報告をしていきます。

※3分ほどで読み終わる記事です。水素吸入は痛みにどれだけ効くのか書いています。ただし主観であることをご了承ください。また、痔の手術の流れに関してもわかります。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

水素は手術後の痔の痛みに効く?自分で実験中

痔に…

kazu

正直、おおっぴらに言う事でもないのですが、何言っているのかわからなくなってしまうので病名を書いています…。

めがね

生温かい目線で読んでいただけると嬉しいです。

痔にも種類はたくさん

僕の痔はそこまで複雑なものではなかったので、日帰り手術となりました。実は痔になったのが7月の始め。そこから手術まで5ヶ月ほど悩まされていました…。

ダンスの仕事があったので、公演日に合わせて手術日も決めました。

僕が通っている病院はすぐに手術はできません。というのも患者さんが多く、手術の予定が2ヶ月先まで埋まっているとのことでした。たしかに、待合室は男性、女性限らず患者さんの数はいつも盛況な感じです。

お互いの我関われかんせず感が、ふつうの病院よりも強いんですが、同じ病気を持つもの同士の妙な一体感もあったりします。笑

混んでいるというのは、「先生がイイ」という証拠だろうとも思えたので問題ありませんでした。

手術について

まずは、手術当日の朝、病院に手術予定の2時間前に座薬を2錠入れます。そして、朝ごはんは食べません。手術は10:30から始まりました。

病院に着くと空いていて、すんなりと案内してもらえました。先生は診察と手術を同時進行で行っているので大変です。

手術室へ

着替えてから、点滴のチューブを注射し、心臓をモニターするパルス計を指にはめ、血圧を測るためにバンドを腕に巻きます。血液は2分ごとに測っていました。

その後、看護師さんがとても丁寧に手術の流れについて説明してくれました。疑問が出ないくらい丁寧にしてくれたので、かなり安心できました。

麻酔を打たれる練習もしました。麻酔は腰回りにだけ効くように、背骨の下の腰椎ようついに注射をします。先生が注射をしやすくするためには、背中を丸める姿勢がいいそうです。ということで、先生が来る前に、看護師さんと一緒に背中を丸める練習をしました。

kazu

昔、アメリカに留学していた時、入院したことがあり骨髄穿刺こつずいせんしを受けたことがあります。骨髄穿刺でぐいぐい押され、その後1年くらいシビれが残っていたことがあったので、かなり真剣に練習しました…。

麻酔も同じような場所に入れるので、心配でした。

先生登場

挨拶から始まり、まずは麻酔からです。針も細いということで、痛みはほとんどありませんでした。シビれもなく、すごく安心しました。そして、麻酔が効いているのを確認してから手術がスタートです。

電気メスを使い、患部を切り取るため肉の焼けるニオイが鼻まで届きます。これは脱毛の時も同じですが、たんぱく質が焼けるニオイはあまりいいものではありません。

そんな時も、看護師さんが声をかけてくれ安心できました。

無事終了

たぶん20分ほどで終わったと思います。少し押される感覚はありますが、痛みはまったくありません。意識がある分、手持ち無沙汰です。

ただ、2分に1回血圧を測るために、腕のバンドが膨らむので、それを見ながら時間を数えてぼーっとしてました。何も問題もなく終わったため先生もそのまま退出していきました。

その後は、麻酔が弱まり、歩けるようになるまで、ベッドで安静にします。1時間くらい休むと体の機能も回復したため、着替えて診察待ちとなりました。

術後の生活と薬の説明

診察を待っている間に看護師さんが、術後の生活と薬に関して説明をしてくれました。

術後に使用する薬

抗生物質
痛み止め
痛み止めと併用するお腹の薬
便をコントロールする薬
傷に塗る軟膏(ガーゼも)
強めの痛み止めとそれに伴う整腸剤

やはり、術後は痛みがひどい時もあるようなので、痛みに耐えられない時のために強めの痛み止めも処方されました。

生活に関しては、当日はお風呂禁止、2日目にシャワーOK、3日目に湯舟OK、ということでした。

患部が痛いときは湯舟につかるのはとてもいいみたいで、おススメされました。また、旅行や運動は2週間禁止。

食べ物に関しても、辛い物や刺激になるものは2週間は禁止ということでした。

診察へ

傷の確認と説明のために再度、診察がありました。手術は成功で、縫合も行ったとのこと。「しばらくは出血すると思うので、気を付けてください」とのことでした。

手術が成功したことでとにかく安心しました。

ちなみに、今回手術の費用は薬代と合わせて2万円と少しでした。

ココから本題。水素吸入と痛みの軽減

手術から最後の診察まで毎日2時間、水素吸入を行っていました。時々痛みを感じる時はありました。痛み止めを処方されていたので、定期的に飲んでいました。ただ、痛み止めは週の途中でなくなりました。

痛み止めがあってもなくても、痛みはほとんどありません。時折感じる痛みも水素吸入を行うと痛みがスーッと引いていく感覚です。

やはり傷口にはかなり効果があるんじゃないかと思います。

手術当日

手術を受けた当日、昼に2時間、夜に1時間、水素吸入を行いました。

手術翌日

そして、手術の次の日には再度診察がありました。経過も順調とのこと。

その日も2時間、午後に水素吸入を行いました。

kazu

「痔の手術は痛みが続く」と「yahoo! 知恵袋」に投稿がたくさんあったのでビビっていました

もちろん、通常の痛み止めを飲んでいましたが、痛みはまったくありませんでした。

そして、強い痛み止めの出番もない状態が続いています。傷のふさがり具合に関しても順調でした。

痛みはほとんどなし

水素吸入のおかげか、痛みはほとんどありません。

あったとしても、すぐに引いていきます。痛みがないため、日々の生活に支障がないのは、本当にありがたかったです。

手術直後から重い荷物をもったり、動き回ったりしていました。本当はよくないんですが、しょうがない時はあります。多少無理をしていても、痛みはほとんどありませんでした。

2週間後

毎回の診察ではお医者さんからお墨付きをもらっていました。傷口はとても清潔に保たれていて、回復も順調。

そのため、追加の痛み止めは必要ないでしょう、とのこと。傷に塗る軟膏のみ処方されました。順調という事もあり、1週間後に見る必要はなく、次回は2週間後に来てください、ということになりました。

水素吸入以外にやっていること

痔の手術後は、湯舟に入ると痛みが軽減され、かつ傷口が早く治るとのことなので、朝と夜に入浴をしていました。

水素バス

せっかくなので入浴剤を使っています。水素の実験をしていることもあり、今回は水素を発生させる入浴剤を使用しています。

身体に細かい気泡がつくのでなかなかおもしろいです。水素バス商品の中でも安定的に水素を発生できるとのレビューがたくさんあったので、試しています。

kazu

ということで、痔の手術と2週間後の経過についてでした。
ありがとうございました。

完結編はこちらからどうぞ。