脱毛すると「肌がきれいになる」という話をよく聞きます。

ヒゲ剃りが減少することで肌がキレイになるのですが、それとは別に「肌にハリが出る」という変化が起こります。

その正体は、光脱毛の光線の波長です。肌質改善を目的とする光治療「フォトフェイシャル」の波長と、脱毛の波長は同じものを使っているので、脱毛していると肌がキレイになっていきます。

kazu

今回は脱毛で得られる美肌効果についてです。

※1分ほどで読み終わる記事です。この記事を読むと脱毛の5つの方法がわかります。

記事を書いているのは・・・

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。サロンの運営をしながらも数多くのサロンに足を運び研究しています。

メンズ脱毛の美肌効果。光脱毛の光線は肌を活性化させる?

フォトフェイシャルとは?

フォトフェイシャルは肌にカメラのフラッシュのような優しい光を照射し、肌のターンオーバーを正常化する働きがあります。肌本来の機能を回復させ、自己再生能力に働きかけます。

期待できる効果

ハリ
ツヤ
美白
シミ
そばかす
毛細血管が広がって見える赤ら顔
毛穴の開き
細かいしわ

肌は同時に何個ものトラブルが起きますが、フォトフェイシャルでは複数の症状を一気に解決できます。そして、アンチエイジングにもかなり効果が期待できます。

なにより肌に優しい光のため、ダウンタイム(施術後すぐに洗顔やメイクが可能)がなく、痛みもほとんどありません。

IPL光線

フォトフェイシャルで使用する光は、IPL(インテルス・パルス・ライト)と呼ばれる特殊な光です。体に有害な紫外線をカットし、美肌づくりに有効な光だけを照射します。

フォトフェイシャルの波長

このIPLという光線は「肌にシミとして残る黒いメラニン色素」に反応するので、正常な組織を傷つけることなくトラブルを起こしている場所だけに光が届きます。そのため、特にシミに効果を発揮するといわれています。

色により波長が異なり、肌の浅いところから深いところまで幅広く、一気に照射していきいます。そして下記のような肌の様々な症状に働きかけます。

光線の色による効果の違い

  ・・・炎症性のニキビ
  ・・・しみ、そばかす、ニキビ跡
  ・・・赤ら顔
オレンジ ・・・毛穴、小じわ、肌質改善
  ・・・抗炎症、肌に弾力

光脱毛はIPL光線

光脱毛の光線は、毛根にダメージをあたえ脱毛していきます。

毛根は通常、肌の真皮に位置します。ですが、毛根は肌の表面にあることもあれば、深い場所にある場合もあります。光脱毛では、波長の広さのおかげで浅い毛根から深い毛根までカバーし照射することができます。

色により波長の深さは下記をご覧ください。

IPL光線の波長の長さ

このIPL脱毛の光が、フォトフェイシャルの光と重なっています。

さきほど説明した、フォトフェイシャルの効果がそのまま光脱毛でも得ることでできます。そのため、光脱毛をすると肌の活性化が期待できます。

これは2次的な効果になりますが、多くの人がこの効果を感じています。

kazu

ぜひ脱毛しながら健康美肌を目指していきましょう!!
ありがとうございました。