前回、学校で英語を勉強するのが嫌になってしまった人のための動画。がっちゃんの文法をかんたんに覚える方法をご紹介しました。

kazu

今回は、おぼえにくい英単語の暗記法、句動詞、前置詞についてです。

※5分ほどで読み終わる記事です。ただし、全部の動画を見ると時間がかなりかかります。(動画情報は更新していきます。)

この記事を書いているのは…

僕は現在TOEIC905点を持ち日常会話が問題なく話せるようになりました。大学生向けの大きな英語学校でアドバイザーをしていたこともあります。その時は、TOEIC900点を超える担当生徒がかなりいました。先生である僕よりも高得点をとる生徒が続出してしまい、自分の点数をひた隠しにしていた過去があります。笑

【2020年最新版】がっちゃんの英語動画まとめ前置詞、句動詞、単語暗記法

用意するのもの

がっちゃんの動画とリンクする本が発売されています。それが大西泰斗著、ポール・マクベイ著の「1億人の英文法」です。

この本は文法書なのですが、イメージを用いた基本動詞、前置詞の説明が収録されています。動画だけだと足りない説明があるのですが、この本があると全体像がつかめるようになります。かなり内容を補完してくれます。

単語の効率的な覚え方

英語系youtuber「Atsueigoさん」の動画をご紹介します。20分の動画を、まずまとめます。

発音

発音記号を覚え、音の変化のパターンを勉強する。

英単語

・高い回転率(1:35~)
(速いペースでどんどん進め何周もする…1単語1分~1分30秒まで)

・音で覚える(6:50~)
(絶対に書いて覚えない)
・文章で覚える(16:38~)

英単語の勉強はかなり地道な努力が必要で、かつ時間がかかります。

英単語を覚える2つのパターン(19:55~)

・1冊全部やってからもう1周する
・ページ数を区切って何度も繰り返し、最後まで到達する

自分にあった方法で進めてください。

オススメの単語帳


音声CDが別売しているのでイイ教材です。



コアイメージをつかむ

英単語には1つの単語なのに複数の意味を持つ単語があります。そういう場合はコアイメージをつかむことが重要です。

コアイメージを知っていると単語の意味がすんなりカラダに入ってきます。

日常会話では、かんたんな単語と前置詞を組み合わせる表現が膨大にあります。

突き止める(ascertain、find out)

「突き止める」という言葉は1単語でも表現できるし、「find out」のように2単語でも表現できます。ですが口語では圧倒的に「find out」を使います。

I ascertained how to get to the Tokyo Dome!「東京ドームへの行き方まで突き止めたよ!」
Oh, you mean you found out how to get there?「え?東京ドームへの行き方がわかったってこと?(堅苦しい表現ですぐには意味がわからなかった。)」

難しく堅苦しい表現も、かんたんな組み合わせ表現を使うと相手との距離が縮まります。

ということでここからは「がっちゃんの動画」です。

まずはコアイメージをつかむとはどういうことなのか、という説明の動画です。その次からは前置詞の動画をどんどん紹介していきます。

句動詞

句動詞は「会話上達」においては必須です。見つけたらすぐに覚える、というクセをつけましょう

句動詞

動詞+基本的な単語(前置詞など)

日常会話でガンガン使います。

さきほど紹介した「find out」も句動詞です。「find」は見つけるというイメージがあり、「out」は外に出てくるイメージ。「find out」は、あちこち見渡していたら外に出てきたイメージです。そこから「突き止める」という意味になります。

句動詞の日本語訳をみると、もとの単語と無関係な意味にみえるものもあります。ですが、単語のイメージを持っていると無関係ではないことがわかるようになります。


11:30までが内容説明です。

前置詞

いろいろな単語と前置詞を組み合わせることで、幅広い表現が可能になります。

前置詞の数は80個ほどありますが、よく使われるのは30個ほどです。そのため、この30個ほどの単語を理解するだけで英語が上達します。

ただし前置詞はレベルが高いです。というのも前置詞という概念が日本語にないためです。そして、前置詞の日本語訳を調べると20以上の意味が出てくるものもあります。これを全部覚えるのがかなり難しいのでレベルが高いです。

ですが、前置詞のイメージを掴むことができるとかなり習得が楽になります。前置詞のイメージをがっちゃんの動画でガンガン紹介します。

がっちゃんのレクチャーの特徴は、しっかりと前置詞の意味を考えること。説明しずらい現象もしっかり解説しています。「イディオムだから覚えるしかないよ」という説明は基本的にありません。

kazu

なので、どうしてその意味になったのか知りたい人には特にオススメです。

また日本語訳をする時、行ったり来たりすることもあると思いますが、できるだけ前から訳し、後戻りしないようなコツも紹介してくれています。

発音のポイントかなりわかりやすくレクチャーしてくれています!

「About」


8:50までが内容説明です。

He is walking about the room.「彼は部屋の中を歩き回っている。(部屋のあちこちを歩いている。)」
He is about 50 years.「彼はだいたい50歳です。」

この副題である「愛おしい時間について」というのを「about」から「ついて」と訳していたら誤訳かもしれません。この映画は僕も見ましたが、「毎日を大切に生きる」というメッセージを持つ、とてもいい映画です。

「Above」「Below」


9:56までが内容説明です。

「After」「Before」


8:23までが内容説明です。

「Around」


10:15までが内容説明です。

look about the issue「その問題について考える(注目する)」
I’m just looking around.「ただ見て回ってるだけです。(洋服屋などで使えます。)」
I planned to go on a trip around the world.「世界一周旅行を計画した。」
a ling wall around the ground「高い壁でその土地を囲む」
seat around the table「テーブルの周りに座る」
run around the town「町を走り回る」
I’ll be home around seven.「だいたい7時に帰るよ。」
It was the way around.「まったく逆だよ。」
When I came around「遠回りをした時」

sleep around「いろいろな相手と寝る」

「As」


8:10までが内容説明です。

「At」


13:27までが内容説明です。

「By」


10:50までが内容説明です。

「Down」


9:35までが内容説明です。

Our house is down the street.「私の家は道沿いにあります。(今いる地点から遠ざかるイメージがあるのでdownを使います)」
The sun is down.「太陽が沈んだ。」

「For」

「From」


9:18までが内容説明です。

「Of」


8:30までが内容説明です。そのあとは韓国語の説明になります。

「On」「In」

2:28~内容スタートです。

in time・・・ 「時間に間に合う」「時間内に」
on time・・・「時間どおり」

「Over」


10:57までが内容説明です。

「To」


7:35までが内容説明です。

I want to buy a digital camera.「デジカメがほしい。」
I do the internet to learn English.「英語の勉強のためにネットを使う。」
We are too young to get married.「僕たちは若すぎて結婚できない。」

I gave it to her.「彼女にそれをあげた。」
I tried to give it.「試しにやってみた。」

「Up」

Slow up「遅くなる」

kazu

以上、単語の暗記法、句動詞、前置詞でした!

長くなりすぎたら2つに分けるかもしれません。
どうもありがとうございました。