電車に乗れて嬉しい、バスに乗れて嬉しい、スーパーで買物ができて嬉しい。日本にいるとこうしたことは当たり前すぎて、出来たからといって嬉しいと感じることはありません。

ですが、こうしたことで喜べることがあります。こんな気持ちになれる方法があります。それが留学で、「留学に行くべき理由」です。今回はこれをテーマにします。

本記事の内容

※3分ほどで読み終わる記事です。

記事を書いているのは…。
ダンスを学びにアメリカの大学に留学。留学では積極的に行く!!という目標を立ていろいろな経験をしました。ですが、思い通りにいかないこともたくさん。挫折の日々もいい思い出です。

急に何もできなくなる

留学に行くべき理由。まるで「はじめてのお使い」

僕は日本にいた時、困ることなく生活していました。もちろん、誰かに聞いたりすることはありますが、頼るということはとても少なかったと思います。

しかし、留学すると誰かに頼らなければいけないことがあります。留学中、自分がみじめで大泣きしたこともありました。

僕が行った頃は、スマートフォンも十分な機能がなく、ネットの環境もそこまで恵まれていませんでした。今思うと、この環境も良かったと思います。

絶対に誰かに尋ねなければいけない環境。自分ひとりで解決できない環境は、僕を確実に強くしてくれました。

 

人に頼ることを覚えた

 

ひとりでは絶対に解決できないことがどんどん出てきます。

 
例えば、こんなこともありました。

これは大きな出来事ですが、本当にちっぽけなことですら乗り越えると、とてつもなく嬉しくなっていました。

僕が最初に行ったピッツバーグではバスの乗り方に変なルールがありました。バスは日本と同様に前と後ろから乗れるようになっています。

昼と夜で前から乗ったり後ろから乗ったり。最初はとにかく混乱していました。ですがある時、乗り方をマスターし、しっかり乗れるようになりました。

こんなちっぽけなことなのに、小躍りするくらい嬉しかったのを覚えています。

 

アメリカはカスタマイズ天国

サンドイッチのお店「サブウェイ」のような、自分で好きなように具材を選べるお店がアメリカにはたくさんあります。

メキシカンフードでよく行っていた「Chipotle(チポレ)」。野菜も具材もたっぷりで、よく行っていました。ぜひ旅行に行った際は食べてみてください!

また、普通のレストランの朝食ひとつとっても、卵をどうするか、ベーコンをどうするか、何でも自分の好きなようにカスタマイズできます。

僕は食のこだわりが薄い方なので、「オススメの方法でいいんだけどな…」と思っていましたが、オススメにすると、とんでもないものが出てくることがあります。

アメリカ人は超カリカリベーコンが好きな人もいて、超超カリカリベーコンが出てきたことがありました。ベーコンが焦げ焦げ。

ステーキも超レアが出てきたり…。

こうなると面倒臭がっている場合じゃありません。最初は頼むのも面倒だったのですが、だんだん注文できるようになると、楽しくなってきます。注文をきっかけに店員さんとコミュニケーションが生まれます。そんなやりとりも楽しめるようになりました。

食事が自分の思い通りに出てきたとき…。本当に嬉しくなりました!!!

書いていてちょっとバカみたいなんですが、日常が喜びであふれていました。

電車に乗れて嬉しい、バスに乗れて嬉しい、スーパーで買物ができて嬉しい。こんな気持を取り戻せるのは、留学くらいしかないんじゃないかな、と思います。こんな気持ちをまた味わえるなんて思ってもみませんでした。

大人になって経験すると、喜びも2倍です。そして、日本で偉そうに注文していた自分を反省しました。子供のころはビクビクしながら注文していたくせに、慣れてくるとだんだん傍若無人になります。そんな自分を戒める出来事となりました。

 

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今回は「留学に行くべき理由」について考えてみました。
どうもありがとうございました!!

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