「水素」の健康効果をこのブログではたくさんお伝えしています。

kazu

先日「水素水でお米を炊くとおいしいですよ」と教えていただきました。

回は「水素水を使ったごはんの炊き方と、なぜおいしくなるのか」というテーマです。

※1分ほどで読み終わる記事です。ふつうの水をつかった「ごはん」を美味しく炊く方法もわかります。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

水素水でごはんを炊くと、おいしくなる!という噂の真相

水素水でお米がどうおいしくなるのか

ごはんをおいしく炊くには、お米の研ぎ方が重要です。特に気をつけたいのは「米粒表面にある酸化した部分を洗い流す」ということです。丁寧にお米を研ぐことで、この酸化した部分をキレイに落とすことができます。酸化した部分はえぐみの元でもあるので、酸化した部分がなくなることで、ふっくら口当たりのやさしいごはんになります。

ここで水素に注目します。水素は、酸化を還元する力があります。つまり、お米を水素水で研ぐと、酸化した部分を効果的に洗い流すことができるのです。

水素水でお米をうまく研ぐ方法

無洗米の場合

①最初は手早くすすぐ
②しっかり研ぐ

お米は最初に触れた水を一番吸収します。ですので、最初のお米研ぎは手早く行います。水素水で酸化した層を、まずはさっと洗い流します。そして2回目は全体を揉み込むように研いでいきます。無洗米の場合は、この2回で十分です。しっかり研げているか気になる場合は、水をはりじるが濁っていないか確認します。透明感があればしっかり研げています。

普通米の場合

①最初は手早くすすぐ
②しっかり研ぐ
③しっかり研ぐ
④しっかり研ぐ

普通のお米の場合、水素水がたっぷりなければ3回目以降、ふつうの水道水を使います。水素水がたっぷりある場合は水素水で研ぎましょう。お米を揉み込むようにしっかり研ぎ水を交換する、という作業を数回繰り返します。

これで研ぎは終了です。

水素水でお米を浸す

研いだ後は「浸水しんすい」といってお米を水素水に浸します。

浸水

お米を洗ったあとすぐに熱を加えてしまうと表面だけにしか火が通りません。水を吸い込んでいない内部には火が通らず、芯ができてしまいます。

ですので、お米にたっぷり水分を吸わせることが重要です。その水を水素水に変えるだけで、さらにおいしくなります。

30分ほどけるとおいしくなります。長めにとれる場合は120分ほどひたしてください。水素水は熱してしまうとすぐに水素が抜け始めてしまいます。ですので、冷水の状態で浸水する時間が長いほど、酸化した部分を効果的に還元してくれます。

ちなみに最新の研究では、冷蔵庫などの低温の場所で2時間ほどつけると、粘り気がありやわらかいごはんになると言われています。

ガウラの水素水サーバー

僕自身、このガウラという水素水サーバーを使って、お米を炊いています。水素水サーバーがあると、たっぷり水を使うことができます。また、古くなったお米も生き返るのでおススメです。

ジムに通っている人は水素水の飲み放題プランがあると思います。実は、このガウラと同じメーカーを使用しているジムが多いです。また、水素水を持ち帰れる場合は、ステンレスボトルを2本ほど持参すると、十分にお米を研げる量になると思います。

なぜステンレスボトルがいいかは、こちらの記事で解説しています。

たくさん水素水を用意できない場合は、最後の「お米を水素水で浸す」のみ水素水を使ってみてください。

kazu

今回は「水素水でごはんを炊くと、おいしくなる!」について考えてみました。
どうもありがとうございました!!