水素吸入や水素を使った頭皮洗浄は抜け毛、白髪に効果を発揮するといわれています。

これに加えて、自宅でのケアがしっかりできれば効果が倍増します。

※3分ほどで読み終わる記事です。11月13日に放送されたTBS「教えてもらう前と後」冬老け改善!白髪&抜け毛を大改善スペシャルの「洗髪とドライヤーの方法」をわかりやすくお伝えします。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

テレビで紹介。正しい洗髪、ドライヤーの方法6つのポイント

正しいシャンプーで皮脂のつまりを取る!

白髪にも、抜け毛にも、効果を発揮します。

番組では、天皇陛下の元理髪師の方のシャンプー法が紹介されていました。

前回紹介した番組の記事はこちらからどうぞ。

予洗いで7割の汚れは落ちる

予洗い

シャンプーをつける前にお湯だけで髪を洗うことです。

シャワーヘッドを頭皮から5cmほどに近づけ水圧を高めます。ポイントは、39℃前後のお湯で3分ほど洗うことです。

お湯が熱過ぎると必要な皮脂まで落としてしまうので温度には注意が必要です。

髪の毛ではなく頭皮を洗う

シャンプーをするときは、髪の毛に意識がいってしまいますが、頭皮を洗うのが本来の目的です。

髪の毛を泡立てネットのように使うとうまく泡立ちます。空気を含ませて洗っていくのがポイントで、キメ細かい泡を作っていきます。

キメの細かい、リッチな泡は毛穴の汚れや皮脂を効果的に除去してくれます。

桃を触るイメージで頭皮を洗うべし

指の腹を頭皮に密着させ、揉み込むように洗うことで、毛穴の汚れを押し出します。

ガシガシ洗うのではなく、指は滑らせるように優しく使っていきましょう。頭頂部からでなく、えり足から上に向かって洗っていきましょう。

すすぎは洗った時間の2倍

長めに丁寧にすすいでいきましょう。泡を感じなくなってから1分が目安になります。

正しいドライヤーの使い方

またまた天皇陛下の元理髪師の方のドライヤーの方法です。

自然乾燥はダメ!

頭皮はそもそも雑菌が繁殖しやすい環境です。

水分が頭皮に残ると雑菌がどんどん増えてしまいます。これが頭皮の炎症やかゆみの原因となってしまいます。

お風呂から出たら、なるべく早くドライヤーで乾かしましょう。

ドライヤーの動かし方

ドライヤーの温風は平均100~110℃と高温です。ドライヤーは頭皮から20cm以上離しましょう。

20cm以上離すと60~70℃になり、ちょうどいい温度になります。

ちなみに、ドライヤーにスカルプモードなど、低い温度設定がある場合は近づけても大丈夫です。

熱風の場合は、ドライヤーを動かし、頭皮へのダメージを抑えることもポイントです。

髪の毛が8割程度乾いたら冷風を使う

髪の毛をしめるというイメージです。

キューティクルが保たれるため、ツヤを実感できます。

kazu

ぜひ、抜け毛、白髪予防対策にどうぞ!!
どうもありがとうございました!!