留学中は、きれいな英語を話してくれる人が非常にありがたかったです。

僕は日々生活する中で、きれいな英語を話してくれる人を見つけました。それは先生です。今回は「わかりやすい英語」について考えてみたいと思います。

本記事の内容

 

※3分ほどで読み終わる記事です。

記事を書いているのは…
僕はTOEICを大学生に5年間教えていました。アメリカ留学から帰国したあと英語力を落としたくないと思い、ダンスの仕事と並行していました。英語を教えていて得たノウハウをこのブログでシェアしていきたいと思います。僕の生徒では、大学生で980点が最高です(僕より高い…)。

クラスメイトの英語の難易度は高い

誰の英語がわかりやすい?目上の人にも気軽に話すアメリカ留学

実は英語を話す時、1番やっかいなのがクライメイトと話す時でした。というのも日本でもそうですが、世界共通で若者言葉というものがあります。

クラスメイトと話しているとスラングの嵐。

自分のしらない単語が目の前を素通りしていきます…。

例えば日本語の「やばい」。本来であればネガティブな表現ですが、かっこいいという意味でも「やばい」という言葉が使われます。

これとまったく同じように英語の「bad」。本来なら「悪い」という意味ですが、こちらもかっこいいと言う意味で「So bad!!」と使われます。

これはとっても簡単な例ですが、友達と話す時は教科書で習わなかったスラングの嵐~。これはなかなかコミュニケーションを取る上で苦労しました。

 

すべてを理解しようとしすぎない

ネイティブスピーカーのようにスラングまで使いこなせたら良い!! と僕も当初は思っていました。ですが、留学に行くと英語の勉強だけでなく、自分の勉強もしなければいけません。

もちろん遊びに行ったり、勉強だけじゃないことも充実させたいと思います。そうなるとすべてをやろうとすると、結局何も達成されずに終わってしまいます。

僕はそこでひとつ決めました。スラングにこだわりすぎないこと。たとえわからない単語があったとしても、話していることについてポジティブに捉えているか、ネガティブに捉えているかは表情や話し方を見ればわかります。

これは下記の記事でも紹介しています。

なので僕はスラングを習得するのはスッパリ諦めました。

 

先生の英語がすごくわかりやすい!!

若者言葉を使う友達に対し、先生はとてもきれいな英語を話してくれます。非常にわかりやすい!!

冷静に振り返ると、先生と一番コミュニケーションをとっていたと思います。特に、アメリカの先生はとてもフレンドリー。先生のこともファーストネームで呼び捨てにします。

日本にいた時、先生のことは「先生様」。絶対権力者でした。僕は日本の先生にはできるだけ話しかけないようにしていましたが、アメリカでは180度違いました。気軽に話しかけていい環境で、先生は質問大歓迎。

しかもアメリカの先生はすごく褒め上手なので、話していてとても楽しかったです。そのおかげで、日本に帰ってきてから目上の方と話す時、そこまで緊張しなくなりました。

これは留学に行ったおかげです。

 

英語の勉強法を書いています

英語は段階を踏んで勉強した方がいいです。初級から中上級までカバーできるTOEICがオススメです。

僕は、アプリで勉強できるスタディサプリ↓をおススメしています。


今回は「わかりやすい英語」について考えてみました。
どうもありがとうございました!!

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