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 「水素濃度」は気体として存在するか、水のような物質に溶けた状態で存在するかで違いがあります。

 

  • 水素水と呼べる「ppm」の値は?
  • 水素水は「1.0ppm」~「1.6ppm」の濃度を選ぶ
  • 人間が水素を取り込める量は「1.0ppm」が基準です
  • 水素の濃度を表す単位は「ppm」

    ppm = part per million つまり、「100万分の1」を表す単位です。
     溶存水素量が「1.0.ppm」という場合、1ℓの水の中に1mgの水素が含まれます。

    「ppb」という単位には注意が必要です
    ppb = part per billion つまり、「10億分の1」を表す単位です。
     「1.0ppb」なら1ℓの水の中に0.001mgの水素が含まれていることになります。

    水素の量が低い場合、このppbで量を多く見せることができます。

    1,000ppb=1.0ppm
    単位には注意してください!

    水素水 = 水素豊富水

     

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     水素原子または、水素分子が水の中に含まれている水が、水素水ということになります。

    水素が水の中に含まれる限界は「1.57ppm」

     水素を高圧処理すると、いくらでも水の中に水素を入れることが可能です。とはいえ、この水素が空気に触れると化学反応が起きてしまいます。空気に触れた瞬間に水素は外にでていってしまうため、水素水の濃度は一気に下がってしまいます。

     気温20℃くらいだと、水素濃度の限界値は「1.57ppm」ということが科学的に証明されています。つまり、どんなに水素を水の中に入れたとしても、飲もうとフタを空けた瞬間に水素が一気に抜け出てしまうのです。

    水素水と呼べる「ppm」の値は?

     体内で水素が働いていると判定される濃度は「0.4ppm以上」と言われています。

    ・水素水の60%の水素が体内で消費されることなく体外へ出てしまう

    ということで、「分子状水素医学シンポジウム」では、消費者が開封した時に「0.8ppm」の濃度があれば「水素水」であると設定しています。

    水素水は「1.0ppm」~「1.6ppm」の濃度を選ぶ

     「1.0ppm」の水素水を飲めば「0.40ppm」の水素が体内で働きます。水素濃度の効果があるのは約0.4ppmまでで、0.4ppm以上になると水素濃度と効果が無関係であるということが証明されています。ですので1.0ppm以上水素が入っていれば十分ということです。

     また「1.57ppm」以上の水素水を手に入れたとしてもフタを開けると、1.57ppm以上の水素は抜けてしまいます。結果的に濃度は「1.57ppm」になってしまうからです。

    人間が水素を取り込める量は「1.0ppm」が基準です

     技術の進歩で濃度の高い水素水も、一気に「1.57ppm」まで一瞬で水素が抜けることはないと報告されています。とはいえ過度に濃度が高く、値段も高い商品を買う必要もありません。

     「7.0ppm」という高濃度の水素溶存濃度をウリにしている商品もありますが、それよりも水素が抜けにくい工夫のある商品を選んだ方がいいと思います!!

    「ppm」は水素セラピーを選択する上で重要な基準です。
    濃度が高ければイイ!!という訳ではないので、商品を選ぶ際は注意してください。

     

    参考文献「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹著

    参考文献『「水素」吸入健康法』橋本勝之著

     

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    どうもありがとうございました!!

    たけだ