健康に欠かせないのが免疫力です。当ブログでも水素を摂取することで、免疫力を上げることを紹介しています。

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では、そもそも免疫力とは何なのか?

免疫力は白血球の働きに関係しています。今回は免疫力と白血球の関係をご紹介します。

※1分ほどで読み終わる記事です。この記事を読むと白血球の働きが免疫力と関係していることがかんたんにわかります。

記事を書いているのは…

僕は資格を取得し自分でもサロンを運営しています。水素を効率的に身体に吸収できる「スイソニア」で毎日90分水素吸入を行っています。そのおかげか、水素吸入を始めてから風邪知らず!

水素と白血球で免疫力アップ

白血球が活発に動いている=免疫力が高い

白血球は、白血球自体が単細胞生物のような働きをします。白血球をかんたんに説明すると、人間の血液中をウロウロし、ばい菌、癌細胞、身体の老廃物を食べています。

血液中の白血球の動きが活発だと、免疫力が高くなります。

活発でない状態とは?

それは、血液がドロドロになってしまっている時です。ドロドロだと白血球の通り道がなくなってしまいます。

ドロドロ血液は活性酸素が原因

水素を摂取することで、こうした症状がかなり改善されることがわかっています。すると白血球が自由に動き回れるようになります。

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最近は栄養過多になってしまうと、白血球の動きが阻害されるともいわれています。

これは東洋医学的な考えに基づいているのですが、栄養を摂りすぎると血液中に栄養分が浮遊している状態になります。

この状態だと白血球が浮遊する栄養分を食べてしまい、ばい菌やがん細胞を退治する力がなくなるといわれています。例えば病気になった時のことを思い出してみてください。病気になると食欲がぐーっと下がることがあると思います。

これは、血液の栄養分をできるだけ少なくしようと自己免疫システムが働いている、といわれます。血液から栄養分がなくなると、白血球の動きが活発になるからです。

白血球がばい菌を退治すると病気の症状が改善されていきます。もし、病気になってしまっても白血球が活発に動けば早い回復が期待できます。

身体が1℃冷えると免疫力が30%減少

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免疫力を上げるためには体温の上昇が必要と言われています。

基礎体温を上げることが健康ブームになったこともありました。

体温が下がると白血球の動きが低下してしまいます。体温が1℃下がると代謝が12%ほど低下し、免疫力が30%ほど下がるといわれています。

ですので、免疫力が下がったと感じた場合、体温を上昇させる必要もあります。これは極めて東洋医学的考えです。西洋医学では熱がでたら解熱剤が処方されます。これは、ご自身で判断していただく部分になってしまいますが、解熱剤を飲むか(西洋医学)、葛根湯のように体温を上げるか(東洋医学)選択が必要です。

ですが、2つ選択肢を持っておくことはいいことだと思います。そして、体温が上がると白血球の働きが活発になり、免疫力が上がります。

参考文献:石原結實著「空腹力」

オススメの水素

水素は白血球と同じように、血液をキレイにする働きがあります。水素をとることで、白血球の働きが活発になり免疫力がアップします。健康食品やサプリメントのように自宅でも手軽に行うことができます。興味がありましたら下記の記事をどうぞ。

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今回は「白血球と免疫力の関係」について考えてみました。
どうもありがとうございました!!